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ひぐらしのく頃に 3話観ました!
正直言って後半が怖かったです、あっという間の30分間でした。
ひぐらしの原作のカケラ要素をチャンポンにした内容になってますね!


アバン
前回の演武の続きからスタート。

魅音の粋な計らいで、再び圭一レナと2人になる。
レナと一緒に綿流しを行う、オヤシロ様に対する信仰心が深いレナから綿流しの仕方を教えてもらい綿を流す。
川に流された綿の塊が美しい…。

レナは魅音を探すために場を離れる。
圭一は合流するまでの散策中に富竹さんを目撃する…がデート中のようだったので空気を読んで退散する。
その様子を遠くから虚ろな目でレナが見つめる…?

この世界の圭一は富竹さんと鷹野さんに絡まず、連続怪死事件やオヤシロ様の祟りの事は聞かされないんですね。

翌日
放課後の部活中に知恵先生から呼び出される圭一
昇降口には警察がいた、ひぐらしのトラブルメイカー大石蔵人登場、車に連れていかれる。(アー!)

大石の捜査開始、富竹さんと鷹野さんの写真を見せて圭一に思い当たることがないか尋ねる。
圭一は2人に何かあったのか尋ねるが、大石から祟りを信じているか逆質問をかけられる。
圭一は都会から引っ越したばかりなので、祟りは信じていない。

大石は先入観のない圭一を使えると踏んだようだ。

大石は本題に入る前に、過去4年間に起きた連続怪死事件の話をする。
圭一は偶然だと否定しようとするが、過去の連続怪死事件は全て綿流しの祭りの日に起こっていた。

富竹さんと鷹野は行方不明になっていた、富竹の自転車と鷹野の車は祭りの会場に放置されていた。

原作の世界観では2人は死亡していたが、今作では行方不明?黒幕はこの2人なのか?

大石は先入観のない圭一に捜査協力を求める、雛見沢の人間はどこまで関わっているかわからないので、誰にも口外しないように(特に魅音や部活メンバー)口止めして去っていった。

今回の大石さんの説明はわかりやすい、原作よりマイルドな対応になってますね。

教室に戻ると犯人あてゲームが白熱していた、残念ながらレナは最下位になっていた、敵前逃亡扱いの圭一も最下位となった。
(レナの表情に影が…圭一が捜査受けてるの気づいてるよね?)
罰ゲームは魅音のおつかい。


昼の大石の捜査が気になって眠れない圭一、週刊誌のバラバラ殺人事件の内容を読み返す。

翌日
夜更かしした圭一は昼寝する、沙都子の相手をする気もない。

昼寝している圭一の後ろで、魅音とレナが富竹さんと鷹野が行方不明になっているというヒソヒソ話が…2人が鬼隠しにあった。
鬼隠しってなんだよ…教えてもらえないことを不満に感じながら帰宅する圭一の前に大石が現れて遠出に誘われる(アー!)
連れてこられたのはエンジェルモート、恥ずかしいウェイトレスの制服が大人気のレストランだ。

大石に鬼隠しについて質問する、鬼隠しとは雛見沢独特の言い回し、人食い鬼にさらわれて失踪するという一種の神隠し。

過去の連続怪死事件には必ず一人行方不明者が出ていた、鬼隠しにあったということか。

何故自分に鬼隠しについて話してくれなかったのかとイラつく圭一だが、大石は周りが圭一に気を使っているのではないかと諭す。
大石は圭一にオヤシロ様の祟りはまだ始まっていないのではないか…と言う。戦慄する圭一。

大石さんの捜査がシャッフルされてますね、原作なら学校→家に電話→エンジェルモートだったんですが

翌日の放課後
圭一とレナは一緒に帰宅しながら雑談、圭一の家は父の仕事の関係で作場とアトリエになっている。
レナは圭一の家にかぁあいいものがないか、行ってみたいという。

圭一は意を決して、レナに質問する「皆は、俺に嘘や隠し事をしてないよな?」「してるよな?俺に嘘や隠し事!」

圭一の質問にレナの態度が豹変する「じゃあぁさ…圭一君こそ…私に嘘や隠し事してないかな?」「してないかな…?嘘や隠し事…」

レナには圭一の行動が筒抜けだった、ダム現場で週刊誌を隠して持ち帰っていたこと、部活を抜け出して知らないおじさんと車で話をしていたことを…。

圭一は誤魔化そうとするが、レナの尋問は続く…圭一はみんなには関係ない話だと誤魔化そうとした瞬間

レナ「嘘だッ!」
 
鬼のような形相で怒鳴りつけ、不気味な笑顔で圭一に迫る

「レナは正しい努力をしたんだよ?」「人って幸せになる為にどれだけの努力が許されるのかな?」「レナは頑張ったよ?」「凄い凄い頑張り物語だったよ?」

鷹のようにギラギラ眼を光らせ、無表情で圭一にまくしたてる…圭一は焦りながら汗を流して聞くしかない。

「…ね?圭一君に隠し事があるように、レナにだってあるんだよ?」「行こう、だいぶ涼しくなってきたよ」

いつもの笑顔に戻り、立ち去るレナ…唖然として立ち尽くすことしかできない圭一

帰宅して放心状態の圭一から本屋から電話がかかる(圭一の父もイケメンにデザインされてますね。)
電話の相手は大石だった、竜宮礼奈(レナの本名です、諸事情でレナと名乗ってます)について調べたことを話す。

レナは昨年まで茨城に住んでいたが、学校中のガラスを割って回り謹慎処分を受けていた。
自律神経失調症と診断され、神経科で投薬と医師のカウンセリングを受けていた。
カウンセリングの内容に「オヤシロ様」という言葉が頻繁に出ている、レナとオヤシロ様に関わりがあるのは確かだ。
竜宮一家は元々雛見沢の住民だった。

電話中に父が入ってきた、お盆に紅茶とお菓子が用意されていた。
どういうつもりだと問うと、レナが遊びに来てたのに誤魔化すなと茶化される、圭一に心当たりはない。
父はレナに圭一の部屋の場所を教えていた、来たのは圭一が自分の部屋で電話をしだしたあたり。

レナは圭一と大石の電話内容を聞いていた… 終わり

鬼隠し編をベースにしながら、罪滅し編の内容もミックスしだして半端にひぐらしを知っているだけに余計に先が読めなくなってきました!

※あくまで今までの流れで感じた、鬼騙し編のレナについての私的考察です

・レナの「嘘だ」の後の一連の台詞、罪滅し編で部活メンバーに演説した言葉ですよね!?
・ということは、美人局の件で間宮リナと北条鉄平を殺害して処理済み?
・バラバラという言葉に反応していたのは、圭一が自分が殺人犯だと勘づいていると思い込んでいる?
・圭一と大石が車で会話していたのは、自分を捜査するためだという思い込み?
・1話のダム現場の宝探し中に、富竹さんが圭一とバラバラ殺人について会話している内容が耳に入った為、富竹さんと鷹野さんを口封じの為に殺害した?だから遺体が見つかっていない?
・2話で圭一が富竹さんの正体について談義している場面の最後で、不自然にレナにカメラのピントが合っている
・1話目の部活シーンで、沙都子のKOスタンプを見てもしばらく放心状態で、疲れたから保健室に行くといったのは、殺害後の処理が済んだ後で気が抜けていた?KOスタンプのインクが血糊に見えた?
・圭一と大石の電話内容を盗み聞きしてしまい、より自分の捜査が進んでいると確信してしまった?
・レナも雛見沢症候群を発症済み

この考察があっているとしたら、鬼騙し編のレナは危ない子です、殺人を知った者は許さないという凶悪な面があります!
今までレナの理想的な姿を演じる面と、知的でリアリストな面の、2面性は魅力的だと思ってましたが、今回は別!怖いです!雛見沢症候群を発症していたとしても私情に走りすぎです!
まだ真相が明らかになっていないので、殺人鬼扱いはしたくないですが…



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2020/10/17 08:58 ひぐらしのなく頃に TB(0) CM(0)
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