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ひぐらしのく頃に  綿騙し編 第2話です。

元ネタの綿流し編からあまり大きな違いはありませんでしたが、間違い探しをしながら感想考察を書いていきます。



アバン

村人たちが不良を取り囲む、怖気づく不良達、その光景に怯える圭一
その時警察が仲介に入った、恐喝の現行犯として連行される不良達。
大石刑事に嫌味っぽく感謝する詩音、大石はたまたま通りかかっただけと言って去っていった。

詩音の顔が嫌そうなので、魅音の変装ですね。(魅音はダム戦争や、連続怪死事件絡みで大石が嫌い)ということは前話は全て魅音の変装?

圭一はエンジェルモートで、詩音と会話する。(バイト中だが、不良に助けられたお礼の為店長公認でサボっている)
詩音は次にピンチになったらお礼をすることを、圭一にお願いする。
やっと笑顔が戻った圭一の顔を突っついて茶化す。

先ほどの村人が集まった理由は、一人の敵は全員の敵という住民性によるものだった。
雛見沢の、廃村の度に結束して戦った歴史について語る詩音

ダム計画も中止ではなく、中止にさせた、村の団結力に関心する圭一

バイトに戻ることになった詩音に、改めて感謝する圭一。(魅音と呼んでしまったが、気にしていないということはやはり魅音?)

その晩
圭一に、園崎家から電話がかかってきた。
部活の夜戦なら却下しようとした圭一だったが、電話の相手は詩音だった。
エンジェルモートの夏の新デザートのモニターの誘いだった。
受けていいものか迷う圭一だったが、詩音は明日の放課後に来店の約束を取り付けて電話を切る。
詩音に世話になりっぱなしなのを気にする圭一。

翌日
エンジェルモートに来店すると詩音が待っていた。
バイトの後に詩音に付き合いを頼まれ、了承する圭一。

美味しい新作デザートを次々と平らげる圭一、次のデザートを試食しようとしたが、騒音に気が付く。
詩音が客にデザートを零してしまい、責任をとらされそうになっていた。
先輩従員から詩音が客にカモにされた事を聞き、圭一の正義感が燃え上がる!
「やかましいぞ脂デブ!俺の目が黒いうちに出て失せろ!」
質の悪い客に立ち向かおうとした圭一だったが、反撃にあい吹き飛ばされてしまう。

圭一が目を覚ますと、ソファーに寝かされたいた。
詩音に感謝されるが、自分の喧嘩の弱さに自己嫌悪する。
助けてもらえただけでも嬉しいと言われ、笑顔を取り戻す。

・圭一がレナ、沙都子、梨花を呼び出して悪質な客に逆襲する下りがカットされましたね、詩音と部活メンバーの面識はなし。

バイト後に詩音に連れられ、ショッピングを楽しむ圭一。
突然詩音に腕を組まれて、童貞の圭一は赤面し詩音にからかわれる。
別に腕一本くらい構わないと、改めて恥ずかしながら腕を組ませる。

詩音「私、魅音のどことなく甘えてるところ好きじゃないんです」圭一「詩音って、魅音とあまり仲が良くないのか?」
「まぁ、そこそこは仲良くやってます、でも許せないなってところは色々ありますよ」と顔を暗くして語る詩音

おもちゃ屋を通りかかると、着せ替え人形を圭一に強請りだした。
圭一も今までのお礼として好きな人形を買うことにする。
詩音が指さしたのは、先日のゲーム大会であげた筈の人形だった。
値段の問題ではなく、気持ちの問題として買うことにする圭一。

店員に声をかけると、奥から出てきたのは…魅音だった!?魅音も圭一と詩音が2人でいることに驚く!
詩音は魅音が女の子らしく振舞う姿だと思い込んでいた圭一は、困惑する。

詩音は魅音のお気に入りの圭一に会うために、今回の芝居を打ったのだった。
今までの圭一とのやり取りは全て本物の詩音とのやりとりであったことにされてしまい、悔しがる魅音。

・やはり前話の詩音は全て魅音の変装、詩音は別に存在した。
エンジェルモートに初来店~不良達から圭一を助けるまでは魅音の自演、デザートのモニターへの誘いから詩音登場でしょう。
圭一に魅音にあげた人形を買わせたのは、魅音への当てつけでしょうね。

翌日

綿流しの祭りの準備に汗を流す圭一、梨花ちゃんも演武の練習をしているのを見かけて応援する。

夕方、祭りの準備に疲れた圭一に麦茶を差し入れに現れたのは魅音…ではなく詩音だった。
圭一は先日騙されたことを根に持っていたが、勝手に勘違いしていことを指摘され言い返せない。

そこに魅音が麦茶を2杯もった魅音が現れ、何故詩音が圭一と一緒にいるのかと詰問する。
魅音と違って自分は気配りできるタイプだと、からかう詩音
魅音は何故麦茶を2杯持っているのかと聞かれ、凄く喉が渇いているからだと言い訳して2杯とも飲み干す。
詩音にからかわれて、詩音のことがもっと嫌いになったと怒る魅音。

3人のやりとりを無断で撮影する富竹と、連れの鷹野が現れた。
圭一に自己紹介する富竹と鷹野、富竹は何度かすれ違って覚えていたが、鷹野は面識がなかった。
更に明日の祭りの警備の下見に、大石まで現れ談笑になる。

不機嫌そうに大石を見つめる魅音。
大石の去り際に「よろしくお願いしますね、今年は皆さんの手を煩わせない綿流しにしたいです」「オヤシロ様の祟り…か」等と不穏な言葉が飛び交うため、圭一をこの場から引き離そうとする魅音。

鷹野が呟く「今年は誰が死んで、誰が消えるんでしょうね?」
足を止めて何を言ったのか確認してしまう圭一。

つまらない話だからと、尚も圭一を引き離そうとする魅音。
「お姉はまだ圭ちゃんに言ってないの?」と詩音は呟く。
「おいおいおい何のことだよ?俺だけ除け者なんて…」と戸惑う圭一。
魅音は圭一を無理に引き離すのをやめて、顔を暗くしながら走り去っていく。

鷹野と富竹、そして詩音は圭一に雛見沢の祟りについて語り始める。

1年目はダム建設現場の監督のバラバラ殺人事件、犯人の一人は行方不明
2年目はダム推進派の夫婦が旅行先で崖から転落、夫は死亡、妻は行方不明
3年目はダム抗争に日和見だった神社の神主が原因不明の急死、妻が遺書を残して失踪
4年目は転落死した夫の弟夫婦の奥さんが撲殺死体で発見


この一連の事件は綿流しの祭りの晩に起こっている…と。
ダム計画の関係者が次々と死んでいくことで村人達は、オヤシロ様の祟りだと怯え始めた…と。
圭一は戦慄するが、それでも冷静な思考で祟り等はないと強がる。

鷹野は意味深に呟く「祟りでもなく、偶然の筈もないなら…さてこれらの事件はどういうことになるのかしらね。」
富竹がフォローする「鷹野さんはね、人間の仕ではないかって言ってるんだ」
詩音もオヤシロ様の祟りは雛見沢の人間の犯行だという証拠もあるという。必ず一人が死に、一人が消えるからだ。

消えるということは失踪するということかと、焦る圭一。

雛見沢の古い伝統の一つに、オヤシロ様の怒りを鎮める為に生贄を捧げたというのがあり、底なし沼に沈めたのだという。

圭一はもしその話が事実なら、雛見沢の誰が犯人なのかと問い詰めるが…誰も答えない。

明日は綿流しの祭りの日、誰にも死んでほしくないし、誰にも消えてほしくないと呟く詩音。
明日は一体誰が死んで、誰が消えるのかしらと楽しそうに呟く鷹野。
圭一は呆然と立ち尽くしていた。

翌日 綿流しの祭りの晩

部活メンバーが祭りの場に集合する。
梨花ちゃんの巫女姿をお持ち帰りしたくなるレナ。
梨花ちゃんの演武の成功に向けて、激励する一同。

演武が始まったが、圭一ははぐれてしまった。
演武を遠目から見ようとする圭一に、詩音が声をかけ連れていく。
どんどん会場から離れていく為焦る圭一をよそに、詩音はついてくれば分かると言う。

富竹と鷹野が逢引をしていた…。
圭一は梨花ちゃんの演武が見える場所に連れてきたのではなく、こんな事を見せたくて連れてきたのかと不機嫌になる。
詩音は梨花ちゃんの演武はつまらないとからかう。

圭一は帰ろうとするが、富竹と鷹野に見つかってしまった。
富竹に逢引をしているのかとからかわれる。

2人は倉庫破りをしようとしていた、開かずの祭具殿の中を見ようとしていたのだ。
古手家以外の人間の立ち入りは穢れを持ち込む、不可侵領域に踏み込もうといている2人を咎める圭一。

鍵が開いたので、現場を目撃した共犯の圭一と詩音も一緒に見学しないかと誘う鷹野。
断ろうとする圭一だが、詩音にも入ろうと誘われてしまう。
「私も一応園崎の人間ですから、この中にあるものはおよそ予測がついてます。それは圭ちゃんにも見てもらいたいものです。」
自分にも見てもらいたいものだと言われるが、躊躇する圭一。

「面白くないならすぐ圭ちゃんも出ればいいです、きっと興味を惹かれると思いますけどね。それとも…怖いんですか?祟り」
別に怖くないと強がる圭一に、富竹も煙草を取り出し見張っててあげるからと後押しする。

思案し、ちょっとだけなら、面白くないならすぐ帰ると入ることにする圭一。

祭具殿の扉に手をかける鷹野、圭一と詩音はこのまま祭具殿に入ってしまうのか…?

黒画面にスタッフロールが流れる特殊ED

終わり

考察と予想

・魅音と詩音の不仲
原作通りなら、旧アニメではOVAを含めて最後までなかったことにされた、魅音と詩音の次期頭首任命のタイミングで起きた不幸な入れ替わり問題。
今のところ不自然に隠されている、悟史の失踪を止められなかった園崎家と雛見沢村全体への疑心

・惨劇を起こすのは?
鬼騙しでは表情が暗くなったレナがL5を発症
魅音と詩音が両方とも表情が暗くなっているので圭一を巡って血に塗れた三角関係になる?
魅音が詩音へ積もった不満が爆発し、発症?
詩音が今まで通り、村全体への不信感で発症?魅音に成り代わって暴走する?
それとも、綿流しルートで発生しなかった雛見沢大災害が発生し村が壊滅する?

・圭一は祭具殿に入る?
1.今まで通り入る
2.やっぱりギリギリになって躊躇してやめる
3.別世界の記憶のフラッシュバックが起こるが、やっぱり入る
4.別世界の記憶のフラッシュバックで恐怖心を抱き、やっぱりやめる

・連続怪死事件
3年目の神主の妻が失踪とは、入水自殺したと思われるが死体が出なかった為失踪扱いのこと?
4年目の奥さんの撲殺死体の犯人は悟史なのか?

公式の先行カットを見ても、先の予想がつきません。
先行カットはBパートも含むのか?沙都子が指さしている相手は、圭一?祭具殿に入った罰当たり者と罵っているのか?

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2020/11/12 18:03 ひぐらしのなく頃に TB(0) CM(0)
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