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グゥレイトタクヨといいます。

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ひぐらしのく頃に  綿騙し編 第3話です。

前回とは打って変わりストーリーが大きく動き出しました。
旧作から見ている身としては、ホラーというよりはシリアスな笑いで考察のし甲斐のある回でした。


アバン

祭具殿に侵入した、鷹野・圭一・詩音。
圭一は室内の暗さに、迂闊にもブレーカーのスイッチを入れてしまう。
眼前にはオヤシロ様の像が立っていた。

・なんの躊躇もなく入ってしまいましたね。

詩音はブレーカーを落とし、明かりをつけたらバレてしまうと注意する。
鷹野は奉納演武に夢中で気づくわけがないと、余裕の態度を見せる。

鷹野は収められている、祭具の数々に興味を惹かれる。
知識がない圭一には、祭具が大工道具にしか見えない。

鷹野はノートを取り出して、雛見沢の昔話を始める。
雛見沢に改称される前のこと、飲み込まれれば黄泉の底まで沈んでいくと言われる沼があり鬼ヶ淵と呼ばれていた。

ある日沼から鬼が次々と現れ、村人たちに次々と襲い掛かった。
村人たちは怯えて逃げ惑うことしかできなかった。
誰もが諦めかけたその時、オヤシロ様が降臨した。

圭一は、オヤシロ様が鬼達をやっつける物語だと解釈する。
暴力的な解決ではないと訂正する、鷹野と詩音。

鬼達は戦うまでもなくオヤシロ様に平伏し、オヤシロ様は鬼達が村人と分け隔てなく暮らせるように人間の姿を与えた。
人と鬼との混血が進み、仙人と呼ばれる存在となった者たちは、ふもとの人々に崇められながらひっそりと隠れるように暮らした。

ここからが本題

村人達を襲った鬼は、人喰い鬼だと言われていた。
受け継がれた鬼の血により、どうしても人肉を食べたくなる周期があるのだという。
人肉を食べる為に人里に降り、鬼隠しをしたと伝えられている。

圭一は「鬼隠し」とは何かと尋ねる。

鬼隠しとは誘拐行為のことで、鬼ヶ淵の村人が人里に降りて生贄をさらったらしい。

鬼と変わらない行為に、オヤシロ様は何をしていたのかと尋ねる圭一

オヤシロ様も了承済みで、鬼隠しは無差別ではなく神様が決めた生贄以外はさらわなかった。
生贄をさらった夜には、犠牲者を美味しくいただく為綿流しの儀式が行われたという。

部活メンバーから、綿流しは冬の間に使った布団なんかを感謝するお祭りだと聞かされていた圭一は困惑する。

詩音に臓物の事を腸(はらわた)と言わないかと聞かれ、圭一は納得するとともに綿流しの意味を悟る。

今でこそ綿流しは6月に行われる祭りだが、昔は生贄を食べる為の凄惨な宴だったと鷹野は笑いながら語る。

「嘘だっ!!」鷹野の言葉を信じられず叫ぶ圭一!

鷹野は「綿が詰まった布団って何を意味してると思うかしら?」と意味深に問いかける。
圭一は「布団は布団だろ!寝るための道具だよ!」と反論する。
鷹野は更に問いかける「綿が腸を意味するものだとしたら、梨花ちゃんが奉納演武で何をしたかわかってこない?」

鷹野の話を信じたくない圭一は大声で反論するが、詩音になだめられる。

圭一は梨花ちゃんが演武で使用していた催事用の鍬の事を思い出し、祭具殿に並ぶ歪な形をした道具が解剖道具だと連想する。
詩音は鷹野のからかう様な語り方に、圭一はナイーブだからやめるように注意する。

詩音がオヤシロ様の像に軽く触れると、衝撃で顔の部分が外れて割れてしまった!
富竹が様子を見に中に入ってくる。

富竹は像の顔を拾い、元々壊れていたものだと確認する。
鷹野が像の顔を元の位置に戻し、一安心する。

富竹から、祭りが終わりに近づいて群衆が沢に下りていると聞かされ撤収の時間が迫っていることに気づく。
鷹野は写真を撮る為に残り、圭一と詩音は祭具殿から出ることにする。

鷹野が出てくるまでの間、外で祭具殿の体験について雑談する3人。
祭具殿から出てきた鷹野は、知的好奇心が満たされ自分の仮説が現実味になり大満足している。

富竹と鷹野の逢引を邪魔したくない2人は分かれることにする。

・旧アニメは富竹と鷹野が2人でいる所ぐらいしか描かれてなかったので、終盤まで只のカメラ仲間だと思ってましたすみません。

詩音から、祭具殿に入った4人がオヤシロ様の祟りの最有力候補なので秘密にするように…と茶化され笑って誤魔化す圭一。

圭一は詩音と別れた後に、魅音レナ・梨花と合流する、沙都子ははぐれたままだ。
梨花に演武の応援をしてくれたかと聞かれ、ちゃんと応援してたしミスもなかったと返す…が失言に周りが黙り込んでしまう。
まだ沢に綿を流していないと知り、レナから急かされる。

魅音に連れていかれて、2人きりになる。
魅音「ねぇ、圭ちゃん。詩音には会わなかった?」と怖い声で質問する。
圭一は必死に誤魔化すが、魅音に更に「鷹野さんと富竹さんに会わなかった?」と質問される。
会ってないと声を絞り出すことしかできない圭一。

家の前で更に大石が待ち構えていた、嫌そうな態度をとる圭一。
大石から、園崎姉妹の父がこの辺りを牛耳るヤクザ、園崎組の親分だと知っていたかと尋ねられる。
園崎家の強大さの例え話に、魅音は最高の誇れる友人だと反論し帰ろうとする。
だが圭一の肩をつかみ、「今晩富竹ジロウさんと、鷹野三四さんにお会いしませんでしたか?」と尋問を始める。
誤魔化そうとするので、今日は立ち去ろうとする。
大石は詩音と富竹と鷹野の4人で楽しそうに歩いていたと皮肉りながら、去っていった。

・富竹と鷹野に会わなかったと追及するタイミングが祭り当日に早まってますね

詩音から電話がかかってきた、圭一はなんとか祭りに参加していなかったのを誤魔化せたのを皮肉る。
詩音から祭具殿に入って別れた後に、鷹野さんと富竹さんに会わなかったと尋ねられる。
皆から同じ質問ばかりされるので、苛立ちを隠せず詩音は会わなかったのかと逆質問する。
詩音は2人が行方不明になったのだという。
警察内部の情報が伝わっており、祭りの関係者の駐車場から軽トラックを奪って走り去る姿が目撃されているという。
自分たちの自転車と車を放置したまま…。
警察が、2人がそこまで急いで村を離れたのは、身に危険が迫っているのではないかと考えているようだ。
詩音はオヤシロ様の祟りに襲われたのでないかと推測する。
祭具殿に忍び込み、オヤシロ様の首を落とすという罰当たりまでしているのだから。
次は自分たちが狙われるのかと焦る圭一。
多分そうだと答えた詩音に、祭具殿に連れ込んだことに関してキレてどう責任をとるのかと責め立てる!
すると無言で電話を切られてしまった、ショックで項垂れる圭一。

・腹筋崩壊ポイントその1、富竹と鷹野は盗んだと軽トラでハネムーンに出かけていた!

翌日

待ち合わせ場所でレナと合流するが、寝不足で目に真っ赤だと指摘される。
圭一は寝つきが悪くて、目に隈ができていた。
魅音も合流するが、同じく寝不足のようだ夜の3時まで寝れなかったらしい。
レナと魅音は顔を見合わせる、何か事情を知っているようだ。
村長が見つかっていないらしい…が圭一は事情がわからないので困惑する。

朝礼で知恵先生から、村長が昨晩から行方不明だと告げられる。
生徒たちは村長が鬼隠しにあったのではないかと囁く。

圭一は校舎外で座り込み、何故村長が鬼隠しに遭うのかと考え込む。
ふいに梨花が現れ、元気のない圭一の頭を撫でる。
「昨日の夜、何か悪いことをしましたか?」「圭一、本当に覚えはありませんか?」
圭一は4匹の猫に例えて、白状する。
呪われた猫の内2匹は行方不明、残りの2匹はどうすればいいか尋ねる。

すると突然梨花の声のトーンが変わり不気味に笑い始める!
眼をぎらつかせて語る
「そんな間抜けな例え話をしてくるとは思わなかったわ。」
「いいのよ別に、あんたは何も心配しなくて」
「あんたが心配してもしなくても、もう全て終わっているわ。」
「今年の祟りも、この世界も、あんたも私も全部ね。」
「私の奉納演武を大人しく見ていればよかったのに。」
「駄目よ、入っちゃいけない場所に、それも綿流しの日に入っちゃうなんて。」


瞳孔が開き、祭具殿に入った事がバレていて驚愕する圭一。

「富竹の死体がまだ見つかっていないのは珍しいけど、多分ねもう死んでいるわ。」
「詩音はまだ生きている」
「もっともあんたにとって幸運なことかどうかは知らないけどね…フフフフフ」


何を言っているかわからず、唖然として声も出ない圭一にボールがぶつかった。

沙都子が座り込んでいる圭一に、ボールを拾ってドッジボールへの参加を促す。
「有刺鉄線電流爆破濁流殺人扇風機ドッジボールですわ!!」

梨花に視線を戻すと、元の梨花に戻っていた。
圭一にドッジボールへの参加を促す。

・腹筋崩壊ポイントその2、逆切れして圭一の心を折ってどうする!もう投げ出すのか!

終わり

考察と予想

・2週目の世界観と反転した構造物
話題になっている、オヤシロ様の像や構造物などが左右反転しているので鏡の世界ではないかという考察
鏡の世界なら、何故キャラの容姿や服装は反転していないのかという疑問が浮かびます。
ひぐらしは~編というカケラの世界を巡る物語なので、2週目のカケラを構築する際にエラーもしくは、創造者(OPで笑うシルエット)の悪意でいわゆる裏ルートができたのではないかと思います。

・オヤシロ様の像
原作では幼少期の沙都子の失態で、像の右腕が破損していました。
今回は頭部が真っ二つに破損、沙都子が同じく失態で壊してしまったが上手く誤魔化した?それとも頭部だけ外れやすいように組み立てられていた?

・羽入の存在
鬼騙し編につづき、発症者に聞こえる物音がしなかったため、羽入は物理的な干渉ができる状態ではない。
ではレナはどうして雛見沢に戻ってきた?両親の離婚が原因で雛見沢症候群を発症したレナは本当に幻聴を聞いていた、リストカットで死にかけた時に、声だけでも干渉できた羽入に雛見沢に戻るように促された?

・富竹と鷹野の失踪
軽トラックを盗んで逃走したという話は、園崎家お得意の捜査かく乱の為のデマ情報だと思います。
わざわざ車種やナンバーでバレるリスクの高い方法を選ぶか?
今回は園崎家に拘束されたのだと思います、鬼騙し編で大石が圭一に同じように説明するでしょう。
東京から追われる理由ができたので、ほんとに軽トラックを盗んだのかもしれないですが。

・富竹と鷹野に関しての質問のタイミングが早まった理由
沙都子が一人だけ合流できなかったのは、魅音に圭一を見張るように頼まれたから?
沙都子が祭具殿に侵入した4人を見てしまったため、魅音に告げ口した?その後富竹と鷹野の監視をしていた?
軽トラック強盗事件の情報が流れたため、大石の行動も早まった

・村長の失踪、詩音はどうなったか
原作と違い綿流しの翌日に、魅音(に化けた詩音)と梨花が祭具殿侵入の処遇に関して揉めた気配がないので魅音のまま?
圭一に電話したのは詩音、一方的に電話を切ってしまったのは途中で魅音が妨害に入り拘束された?
村長は祭具殿侵入者の処遇を話し合う為に、園崎家に出入りした?
魅音は処遇に関して村長と意見が食い違い(身内の詩音には優しく、よそ者の富竹と鷹野、新参の圭一には厳しく)、不満が爆発し村長を弾みで殺害又は拘束したため後に引けなくなってしまった?

・古手梨花の思考
鬼騙し編で富竹が失踪したのを知らない?
祭具殿の侵入対策をしなかったのは、人形を渡したことで解決したという慢心?
早々にキレたように見えて、何度かループ経験済み?
それとも羽入という心の支えがいないので、早々に心が折れた?

先行カット見ただけでは、次回で終わりそうにないですねその5まで行く?
梨花が失踪して、翌日に圭一が園崎家に謝罪に行くのか?それとも6月20日中に終わらすのか?

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2020/11/17 19:47 ひぐらしのなく頃に TB(0) CM(0)
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