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花粉症のアレルギーで体調悪いです。
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ひぐらしのく頃に  祟騙し編 第2話です。

詰め込み過ぎと言いたくなるくらい展開が早かったですね。
そして、前から感じてましたが沙都子が胡散臭さい。

感想と予想、考察をしていきます。


アバン

ひぐらしが鳴く林道をスクーターが走る、金属バットを持って待ち構えていた圭一はスクーターを襲撃する!
スクーターに乗っていたのは北条鉄平だった、痛みに悶絶する。

「その程度で痛いだと?沙都子はなぁ!もっと痛かったんだっ!」
圭一は鉄平への義憤で、金属バットで殴りかかる……という悪夢を見てしまった…。

・鬼騙し以来の惨劇のフラッシュバックが発生、これを糧に鉄平襲撃はなし?

6月13日(月)
圭一は昨晩みた悪夢が原因で、レナとの待ち合わせの時間に遅れてしまう。
遅刻寸前で到着した3名、だが梨花沙都子がまだ登校していない、昨日のバーベキューで疲れたのか?
意味深な顔で着席する魅音、知恵先生が声をかけるまで上の空だ。

魅音が号令しようとすると、梨花が入ってきた。
知恵先生に沙都子の事を尋ねられると「沙都子は…ちょっと遅れるかもしれないのです。」としか答えない。

廊下で圭一が、遅刻した梨花に声をかける。
沙都子の事を尋ねるが、やはり困った顔をするだけで返事をしない。

体育の授

圭一は富田君と岡村君に頼まれ、雨どいに嵌ったボールを回収する。
一息ついたとき、見知らぬ年配の男から寄ってきて声を掛けられる。
男は興宮署の大石だった。

沙都子に用があるので呼んでほしいと言われるが、圭一は話をしたいのであれば電話をすればいいと突っかかる。
大石は許可を求められたので、あなたは沙都子のマネージャーかと笑ってかえし、近くの女子生徒達に改めて沙都子を呼んでほしいという。

女子生徒達から沙都子は休みだと言われ、笑いながらついてないとかえす。
追加で、今話している男の名前は誰かと尋ねる。

大石は、話している相手が通称「前原屋敷」の御曹司であるとわかり、圭一の肩を握って忠告する。
「こういう土地ではね…敵は作らない方がいいですよ、さもなくば…」
忠告の途中で入江先生が仲裁に現れた。

大石は後で、入江にも会うつもりだった。
入江は、職務質問と任意同行は拒否できるので令状を持ってくるように皮肉る。

大石は笑いながら立ち去る、圭一は掴まれた肩を庇って毒づく。

保健室

圭一は、掴まれて痛かった肩に痣一つないことに驚く。
入江は湿布を貼り、大石が手練れであると言う。

入江は、沙都子にしつこく付きまとう大石を非難し、引っ越したばかりで事情を知らない圭一に沙都子の事情を話す。

オヤシロ様の祟りで両親を亡くした、沙都子と悟史は叔父夫婦の元で暮らすことになった。
叔父は亡くなった父の弟にあたる人物だったが、夫婦揃って尊敬に値する人物ではなかった。
保護者となると同時に、両親の残した財産を全て奪い取った。
顔を合わせる度になじり、怒鳴りつけ、満足な食事も与えられず暴力も絶えなかったらしい。

・遂に悟史の姿が明確に登場

だが状況を変える出来事が起こる、1年前の綿流しの夜に叔母が死んだ。
犯人は薬物を常用していた異常者で、叔母はバットで殴り殺されていた。
叔父はオヤシロ様の祟りを恐れて、逃げるように雛見沢から出ていったらしい。

沙都子は苦しい生活から解放されたが、次に現れたのが大石蔵人だった。
オヤシロ様の祟りを巡る一連の事件は、ただの事故や異常者の犯行で全て解決しているのに、大石だけは認めようとしない。
雛見沢では大石の事をこう呼んでいる…オヤシロ様の使いと。

昼休み

沙都子抜きでの食事が始まる。
圭一は沙都子は昼には来るつもりだったのか尋ねるが、梨花は答えない。
レナは梨花の気持ちを汲んで、無理に語らせようとせず沙都子を待つことにする。
圭一は朝から様子のおかしい魅音に、何か知っているのではないかと尋ねる。

魅音は重い口を開く、昨晩町内会の人から嫌な噂を聞いた…沙都子の叔父北条鉄平が雛見沢に帰ってきたらしい。

その時、沙都子が登校してきた、寝不足なのか顔に隈が出来ている。
沙都子を心配して皆が駆け寄る。

沙都子は叔父にお使いを頼まれただけだけで大丈夫、お腹がすいているので弁当を食べようと言い出す。

放課後

魅音が気を利かせて、部活で盛り上げようとする。
特別に沙都子の好きなゲームを選ばせようと提案するが、沙都子は気持ちだけで結構と言い席を立ってしまう。
魅音は敵前逃亡は会則違反だと止めようとするが、レナに無理強いは良くないと止められる。
色々としなければならないと言い残して、沙都子は帰っていった。

圭一は、梨花に仲間である以上本当のことを話してほしいと説得する。
それでも喋ろうとしないが、皆の説得でようやく重い口を開く。

昨日、買い物に行った沙都子が日が暮れても帰ってこなかった。
待ちくたびれて戻ろうとしたときに、沙都子が帰ってきた、晩御飯の準備をしようとしたが、沙都子は荷物を取りに来ただけだった。
叔父と一緒に暮らすことになり、身の回りの物だけを持って行った。

以前と違い、沙都子を庇う存在だった悟史がいない。
沙都子は叔父と二人きりになっている。

圭一は、虐待なら通報はできないのかと憤る、レナも賛同しようとする…が。
魅音は一昨年に児童相談所に通報した時の状況を語る、沙都子と悟史に事情聴取し、ついでに叔父と叔母にも事情聴取した。
両者の意見を聞いて総合的に判断した結果は…様子見。
跡が残るほどの暴力でもなく、暴言も録音していなかった、家に証人もいない。
その後はより陰湿ないじめに加速していった、一昨年の通報は失敗だった。

・沙都子が翌日には登校、フラストレーションが溜まっていないからか、喧嘩して沙都子を匿う話まで発展なし。

翌日

梨花は再び遅刻してきた、沙都子はまた遅刻かと尋ねるが首を振って答えない。
知恵先生は自習にして、梨花と二人で面談することにする。

梨花は、知恵先生に沙都子叔父が帰ってきたことをを説明する。
「それで…そこまで知ってあなたは何ができるの?」梨花の質問に、知恵先生は戸惑いながら家庭訪問に行くことにして問題があるか確認することにする。

「児童相談所に連絡するんですよね?でも虐待の証拠がないと動いてくれませんよ。」そこに廊下で盗み聞きしていた魅音、圭一、レナが入ってきた。
沙都子の事で言い合いになりかけるが、沙都子の家庭環境を知る為に一先ず知恵先生に任せることにする。

夕方

知恵先生は家庭訪問に訪れる。
「なんじゃないなオドレは?」出てきたのは鉄平だった。
沙都子に会うために訪問しに来たと伝えるが「あぁん?何でオドレに沙都子を会わせなならんねん?」と反発される。

沙都子が休んだが、連絡がなかったことを理由にする。
「沙都子はな、風邪なんねん。風邪で熱出してうんうん唸っとんねん。」
明日は登校できそうか尋ねるが、明日にならないとわからんと、
一方的に扉を閉められてしまう。

学校に戻ってきた知恵先生の前に、圭一、魅音、レナが待っていた。
沙都子に会うことができなかった知恵先生に、圭一が詰め寄るがレナが制止する。

知恵先生は改めて、児童相談所に連絡することにする。
魅音ではだめだったが、教師の電話なら対応してもらえるかもしれない。

・圭一が沙都子の家に行かず、沙都子が虐待を受けている様子、鉄平の顔を確認する機会も無し

翌日

だが児童相談所から沙都子の家に電話はあったものの、結果は様子見だった。
圭一が魅音に突っかかっていると、沙都子が登校してきた。

沙都子は児童相談所から電話があり、とんだ迷惑だったと言う。
風邪が治ったから学校に来ただけだと言い席に向かう沙都子に、困惑する一同。

圭一は梨花に事情を聴く、沙都子は児童相談所からの電話に何でもないと言って切ってしまったらしい。
怒りを隠せない圭一に、梨花は通報は3回目だという事実を話す。

過去に2度虐待の通報があった。
沙都子の死んだ父は実の親ではなく、沙都子と悟史は母の連れ子だった。
沙都子は叔父夫婦に預けられる前から、あまり良好な家族関係ではなかった。
沙都子は義理の父を追い出したくて、嘘の虐待話で児童相談所に電話したことがあった。
圭一は理解する、沙都子は嘘をつくかもしれないから様子見という判断になっているということを。

昼休み

5人の食事を楽しむ。
魅音の弁当は夕飯の残り物を詰めたもの、レナのおかずも昨日の煮物の詰め合わせ。

レナの大根の煮物が美味しそうなので、圭一が独り占めしようとするが沙都子の妨害にあい横取りされる。

圭一が久々の楽しいやりとりをした沙都子の頭を撫でようとするが、手を弾かれる。

突然沙都子の様子が豹変する、心配して近寄った圭一を突き飛ばして嘔吐した!(レナの大根が腐っていた?)
椅子を放り投げ、座り込んで、ごめんなさいという言葉を連呼する。
「もう嫌です、もう嫌です、やめてください、許して、許して、助けて、にーにー!」
沙都子が錯乱している様子を呆然と見ることしかできない…。


終わり

考察と予想

・圭一の今後の動向は

鉄平の顔は直接見ていないものの、鉄平を襲撃するフラッシュバックが発生したため、襲撃ルートは回避すると思われます。
先行カットの希望に満ち溢れた表情は、相談所への陳情に行く流れだと思われます。

・詩音はどうなる

今までの法則から、対象を守るための気持ちが暴走し惨劇が発生していました。
沙都子のねーねーを自称する詩音が合流していない為、児童相談所に陳情する努力をしている間に詩音が鉄平を襲撃するのではないのでしょうか?

・沙都子はやはりループしている?

祟り殺し編では、圭一が頭を撫でたことがきっかけで錯乱状態になりました。
今回は圭一が頭を撫でる事に気が付いて、手を弾きました。その後慌てて軌道修正するように錯乱した演技をしているようにしかみえなかったのですが。目も全然死んでいないし。

虐待の有無にかかわらず鉄平を排除する方向に持っていこうとしているようですが、正気だと思います。

9話でホームランを打ったのも、ループの記憶があり亀田がどう投げてくるか予想がついていたから。
圭一に電話をするのが沙都子ではなく、レナになっていたのは電話する必要がなかったからだと思います。


・梨花の態度は?

途中まで鉄平の帰還という最悪のルートに突入し、暗い顔になっていました。
しかし、沙都子が錯乱している時は真顔になっていました。
沙都子や世界観の違和感に気づいたのか?

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2020/12/09 09:25 ひぐらしのなく頃に TB(0) CM(0)
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