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グゥレイトタクヨといいます。

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ひぐらしのく頃に  祟騙し編 第4話です。

前回に引き続き激熱リーチが続く。
ご都合主義な展開でしたが、ほぼ皆殺し編の展開でしたね。

大石が圭一の敵に回ると思っていただけに、彼を認めて成り行きを見守る側に回ったのは予想外でした。

感想と予想、考察をしていきます。


アバン

村人が地蔵が蹴り倒されているのを発見した。
噂によれば、北条鉄平の仕で鳥居に小便をしていったらしい。
罰当たりな行為を行う北条家に、今年のオヤシロ様の祟りが起きると村中で噂されている。

・今回の唯一の明確な追加要素

OPなし

6月17日 興宮児童相談所前

陳情に多くの人々が集まった。
亀田率いる興宮タイタンズ、エンジェルモートの従員に親衛隊。
更に圭一から事情を聞いて、富竹と鷹野に入江も加わった。

・エンジェルモートの店員は詩音の紹介、興宮タイタンズは昨日の敵は今日の友理論でわかるとして、親衛隊をいつの間に仲間に引き込んだ!?

入江の用意したハチマキに、タスキを身に着け一同は連帯感を強める。

昨日より陳情の人数が増えたことで、受付は困惑する。
係長より、会議室がすべて埋まっている為応接室に入れる代表3名での話し合いを要求される。

夕方

代表の圭一梨花、入江が相談所から出てきた。
結果は真剣に聞いてはくれたものの、一月後に改めて判断することになった。
しかし、一月も待っていては沙都子の心は持たない。

明日も陳情をする予定だが、人数は減るかもしれない。
人数が減っても挫けないと、改めて決意する。

今夜は綿流しの実行委員会もあり、遅くなったので解散することになった。
魅音に、圭一も実行委員会に参加してはどうかと声を掛けられる。

夜 古手神社

圭一は参加しても良いのか戸惑うが、村で評判になっているので一度は連れてくるように言われていたらしい。
レナも若者として一緒に参加することになった。

会場に入って圭一の目に留まったのは、鬼ヶ淵死守同盟の写真や心得、旗といったダム戦争時代の象徴。

公由村長が入室する、ハイカラな靴が多く誰が参加したのか気になっていたようだ。

・村長が禿げていない…だと?

圭一と目が合い、面白くなさそうな表情になる村長。
村長は魅音と相談したいことがあると言って、外に呼び出す。

しばらくすると魅音が戻ってきた、圭一と話があるようだ。
外に知恵先生が待っていて、圭一と良くない話があるようだ。

明日も相談所に行く予定の圭一に、明日で陳情するのは一旦様子見にしないかと提案される。
圭一は魅音と村長の話、知恵先生との会話から、陳情を自重するよう忠告しているのかと問う。

知恵先生個人は、圭一達を支持している。
だが、雛見沢分校の存続が脅かされる状態になっては先生の立場として支持できない。

知恵先生は、雛見沢分校が学校として認められていなかったときに、教育委員会を無視して赴任していた過去があった。

圭一「魅音も知恵先生も、俺の知っている2人は、最高に強い憧れる友人であり先生だ。そんな2人が意見を翻す事になるような、どんな圧力があったのかは想像がつかない。」
「教えてくれ、どうして村の年寄りは北条家を嫌うんだ?ダム戦争は終わっている。沙都子に何の罪もないはずだ。なのに何でここまで嫌うんだ?誰が嫌っている?誰のせいだ!?そいつに俺が話を付ける!」 正義感が燃え上がる!

魅音「北条家を嫌っている人間は、本当はいないのかもしれない。」
「ダム戦争の時、北条家は村の仇だった。そういう風に盛り上げたから。」
「戦犯だった夫婦が死に、残された沙都子に罪がないのは誰もが知っている…でも。」

詩音「北条家を許そうと誰かが号令をかけたわけじゃない。」
「この村は北条家に怯えているんです。」
「北条家を庇ったら自分が村中から攻撃されるかもしれない。」

レナ「そんな事ってあるの?だって学校では皆沙都子ちゃんに優しかったよ?」

梨花「村のお年寄りだけの話なのです。」「でもそれは、村の深部でもあります。」

魅音「皆は、園崎本家のばっちゃの意見だと思ってる。でもそういう訳じゃない。ばっちゃも、自分が北条家を擁護したら求心力を失ってしまうのではないかって恐れている。」

圭一「つまりどういうことなんだ!?俺は誰を殴りゃあいいんだ!?教えてくれ!」

魅音「本当は誰も沙都子を嫌ってなんかいないんだよ!誰もが、内心はもう許してもいいと思ってる!でも、それを口に出せない!」

場が静まり返る…

レナ「…なんて悲しい話…そしてなんて馬鹿馬鹿しい話。」
「誰もが沙都子ちゃんを許してるのに、関わると良くないことがあると思ってる。」

魅音「そういう思い込みが、カビのように蔓延してどうにもならない。」
「腐った畳は捨てて新しくするしかないんだよ。」

圭一「村長たちが圧力をかけているのは村の誰かといういもしない存在に後ろ指指されるかもしれないからなんだな。」

詩音「私は、そのいもしない誰かをオヤシロ様の祟りって呼んでます。」

圭一「どうやら畳の根元から腐ったやつを根こそぎ引きずり出してやらなきゃならねーようだな!」

レナ「その畳の根元って、すっごく近くに集まっているように思うね。」

実行委員会の集まりに矛先を向けようとする圭一とレナに焦る、知恵先生と魅音。

圭一「俺はやるぜ!腐った畳なんかぶち抜いてやろうじゃねーか!」

レナ「うん、私もこう見えて容赦ないよ?」

圭一「はは、お互い敵に回したくねーな。うんじゃ、行くか!」

全員が村の悪習の改革に向けて行動を起こす決意をする。
知恵先生も、若者たちに意志を託すことにする。

梨花「圭一なら、必ず打ち破ることができます。それを僕は知っているのです。」

一同は改めて会合の場に乗り込む。

村長は私的な話は後にしてもらえないかと拒もうとする。

圭一「遠回しなのは好きじゃない、直接やろうじゃないですか!」
沙都子の置かれている状況について話をしようとする。

参加者の一人がもう十分に相談所に訴えたからいいだろうと言う。
圭一は何が問題があるのか、お子様にも説明してほしいと反論する。

ダム戦争はとっくに終わっていて、もう役所に徒党を組んでおしかける時代ではないと言う。

それに対し圭一は怒り宣言する!
「あんたらの時代の話なんて聞いてねぇし、ダム戦争なんて関係ねぇ!こいつは…俺の戦争だぁ!!」

圭一の口の悪さにに年配の参加者は反発する、そこに遅れて大石がやってきた。

大石「さて、お手並みを拝見させてもらいますよ。」

・大石は圭一を邪魔するのではなく、新しい風としての手腕を見定める側に着いたようだ

レナ「えっとすみません、質問していいですか?ダム戦争が終わっているから相談所に訴えちゃいけないという論法が分かりません。」
それに対し、ダム戦争が終われば、お役所と戦う理由はない、お役所と仲直りしたと返される。

レナ、魅音、詩音は村はお役所と協調路線を図ることで祭りなどで莫大な補助金が出ている。
癒着関係で役所の機嫌を損ねられないと痛いところを突く。

村長や年配の参加者は、痛いところを突かれて騒然とする。

圭一「なんだ、雛見沢の町会ってのは役所の犬ってわけだな。」不敵な笑みを浮かべて挑発する。

圭一の挑発に、沙都子が仇敵の北条家がどうこうと言っているわけでなく大局的な見地から陳情はやり過ぎだと皆は言っていると返す。

レナ「圭一君、私すっごく面白いものを見つけたよ。」
「平和的かつ民主的な話し合いを求めるも政府はこれを拒否、筆舌に尽くし難い極悪非道を以って村民の民主的運動を踏みにじったのである」

村長がダム戦争の戦勝記念に書いた文章であり、今の圭一達が置かれている状況にピッタリな言葉だと笑い飛ばす。
村長も痛いところを突かれて言葉を返せない。

圭一「ここに引っ越してきてから、魅音たちにダム戦争の勇ましい話を沢山聞かされています。それは雛見沢の熱い伝統なんです!俺は団結を育んできたこの村の人達がすげぇと思うし、尊敬できる。何より、死守同盟の勇ましさが素晴らしいと思う!」
「政府の嫌がらせを全部跳ね返した、だから自然の美しさと団結を誇れる村が今ここにある。俺は雛見沢に住めることを誇りにしたい!」

村長も年配の参加者も、圭一の言葉に少しずつ心を動かされていく。

圭一「1人に石を投げられたら、2人で石を投げ返せ。2人で石を投げられたら、4人で石を。8人なら16人。そして1000人が敵ならば村全てで立ち向かえ!1人の村人の為に全員が結束せよ!それこそ、盤石な死守同盟の結束也!北条沙都子は村の一員だ!だから、解散した死守同盟の魂をもう一度集結させてほしい!」頭を下げて頼み込む!

入江と大石が圭一の演説に拍手する。
年配の方たちも、圭一の支持側に傾き始める。

入江「ですが、明日相談所に行っても話を聞いてもらうのは難しいでしょう。」
町会は役所の味方だと思われている、圭一への支持が明確なものにならなければならない。

村長も個人的に圭一に文句を付けたくはないが、町会としての立場がある。

圭一「もうこの際腹を割りましょう、北条家に肩入れすることを気に入らないって恐れてるんじゃないんですか?」
レナ「皆が北条家の沙都子ちゃんに関わると後ろ指を指されると信じてる!」
詩音「ところがですね、いないんですよそんな人は。」

村長はそういう人はいると渋そうに言う。

梨花「公由、ある人の許しが欲しいのではないですか?」
村長は痛いところを突かれて頭を触る。

公由家、古手家としては北条家の意向は水に流したつもりだが、園崎家当主の許しが必要だ。
圭一「村長さん、約束してくれ!最後の園崎家、魅音の婆さんを説得出来たら、町会は俺たちを支持してくれるんだな!?」

村長も、園崎家当主の支持が得られれば手を貸すことを約束する、他の参加者も全員指示に傾いた。

大石「ふっふっふっ、前原さん…中々やりますね。」

園崎家での会談

園崎茜「不手際があったならともかく、相談所は正規の手順で対応しています。町会にはどういう不満があるのでしょうか?」
詩音「相談所に任せてたら、助けてもらえるのは数ヶ月後になる、そんなに放っておけない!」

園崎お魎「数ヶ月で死ぬわけじゃなぎゃあ、そんぐらいでぎゃあぎゃあと騒々しいね。」
「ならぎゃあぎゃあ言うなあほらしい、すったら生き死にも賭けんとやっかよう言うね根性が足りんはドアホ!」

怯む村長

梨花お魎、沙都子は僕の友達なのです助けてあげてほしいのです。」
梨花と入江まで会談に加わったことが気に入らない。

入江は沙都子は北条家の人間というだけで、ダム戦争に参加していたわけではないと説得しようとするが、誰に口をきいているのかと怒られる。

圭一が何か言いたそうな顔をしているので、主張を聞くことにする。

圭一「北条沙都子がどうかの問題じゃない、村の一員が危機的状況にあります。」
茜「私の話を聞いていたかい?誰も見殺しになんかしてないし、相談所は対応してくれている、それでも急いでほしいというのは圭一君のわがままじゃないのかい?」

圭一「一度学校に来た時、沙都子はボロボロだった。一ヶ月どうなるか想像もつかない!心ならいくら傷つけられても構わないと仰るんですか!?」
茜「じゃ、あんたはどうしろって言うんだい?」
圭一「すぐに助けるべきです!」

茜「じゃ、決まりだ、圭一君は続けるといい。園崎家は知った事じゃないよ。」

町会の支持は得られている、後は頭首の支持が必要なのだ。
頭首が黙って頭を縦に振ってもらえれば満足なのだ。

「嫌だといったら?」
圭一「この場で婆さんの頭を叩き割って、魅音を新頭首にして首を振らせます!」
お魎「なんとぬかしおんねん、このクソガキゃあ!誰かこのガキぁ叩き切って井戸に放り込んじまいな!」

圭一「婆さん、俺と殺りあうつもりかよ?今日の晩飯が最後の晩餐になっちまうぞ!」
お魎「ようぬかす上等も上等!ようもすっだらいわさこんガキ!」
圭一「はっきり言う、沙都子は俺の仲間だ!仲間の為に戦ってる!あんたもそうだったんじゃないのか!?」
お魎「他所もん癖によう知っとるね?」
圭一「おぅ!?ババァ、誰が他所ものだ!俺は雛見沢の前原圭一だ!雛見沢の仲間を助ける為に戦ってる!」

入江お魎さん、前原さんは引っ越してまだ間がないかもしれませんが、新しい風を吹き込んでくれる期待の若者です!」

圭一は頭首に筋を通すために、土下座をする。
頭首はそれでも信念を曲げない、圭一の先ほどの暴言が余計に心象を悪くしてしまった。

魅音と詩音、レナと入江も頭を下げて説得する。

圭一「頭は一度下げたから、もう一度は下げない。でももう一度言う、俺たちに力を貸してくれ!」
村長も沙都子の事を不憫に思っていた、この機会に大号令を発してほしいと説得する。

お魎「そんな事はでぎんね!なんどワシが北条のガキを許さならなとね!」
圭一「なら決まりだな!てめぇは俺の仲間の敵だ!ってことは俺の敵だ!今この場で絞め殺してやらぁ!」

・旧アニメでカットされた圭一の熱い名言きた!

頭首は癇癪を起こす。
梨花「お魎、血管が切れちゃいますです。」(さりげなく酷い事を言う)

頭首の体調の問題もあり、今夜はこれで一旦引いてほしいと言われる。
圭一はまだ回答がもらえていないので、引くわけにはいかない!

「圭一君、出直すのも大人のルールだって学びな!」
茜さんの圧に屈し、今日は引き上げることにする。

外で結果を待つ一同、言うべきことは言ったがどうなるか。
村長が出てきた、頭首がOKを出した!

「鬼婆様は、雛見沢町会が圭一君を支持することを認めてくれたよ。それは鬼ヶ淵死守同盟がバックに着いたのと同じってことになる。絶対に負けられないってことさ!その覚悟はおありかい?」
圭一「あります!」

頭首も墓に入る時しか北条家の問題の清算のタイミングがないと思っていたので、生きている内に解決できて内心感謝していると思うと言われる。
茜さんは、圭一の行動力に惚れた、沙都子は果報者だと茶化す。

魅音は、圭一と沙都子は恋愛関係ではないと割って入る。
茜さんは魅音と詩音に、圭一をものにするよう頑張れと茶化す。
場が笑いに包まれる。

・お魎さんはツンデレだった、園崎ブラフシステムが邪魔をしてタイミングを失っていたのだ、圭一のような熱意のある若者でなければこのまま墓までもっていったかもしれない

園崎家を後にしようとするとき、梨花が圭一を呼び止める。
梨花「圭一、これで沙都子は運命から救われるのです。」
圭一「あぁ、間違いなくな!それから梨花ちゃん、運命なんて言葉は…」
梨花「わかっているのです、私は運命なんて気安く口にしないと決めた。運命は容易く打ち破れることを、あなたが教えてくれたから。」
「内緒ですよ、にぱー☆」


特殊ED

終わり

考察と予想

・冒頭の地蔵壊しの犯人は?

沙都子が鉄平の心象を悪くするためにやったのかもしれない。
それとも北条家を悪く思う第三者?

今回は沙都子と鉄平の描写が全くないので、判断が難しい

・大石が圭一を認めていた

2話の初遭遇以前から圭一の評判は、広まっていた。
噂の圭一との遭遇、はっきりとものを言う態度が大石の琴線に触れたのかもしれない。
肩を握ったのは、生意気なものほど可愛いという可愛がりか?

元ネタの祟殺し編でも、圭一の一方的な敵視、先走って鉄平殺害に走らなければ良好な関係を築けたかもしれない。

・沙都子と鉄平はどうなる

陳情成功で解散後、もしくは陳情成功目前の状況になって大石から残念なお知らせがあるとして陳情は解散。
沙都子と鉄平が相討ちになって遺体で見つかってしまうのではないでしょうか。

先行カットの詩音の怒りを隠せない顔はその残念なお知らせを聞いたからという予想。

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2020/12/21 17:40 ひぐらしのなく頃に TB(0) CM(0)
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