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花粉症のアレルギーで体調悪いです。
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ひぐらしのく頃に  郷壊し編 第2話です。

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郷壊し編2話、予想通り沙都子が曇る展開になりました。
想定の範囲内だったので、思ったより精神的ダメージは受けませんでした。

自分も将来何をすればいいかわからず、言われるがままに苦手な理数系の分野に進学し、学生時代は何とかだましだましやり過ごせました。
しかし就職してから誤魔化しがきかなくなり、精神的に参って離職した経緯があるので、沙都子の気持ちはわかります。
ひぐらしの内容は自分にシンクロする面があるので、引き込まれるんですよね。

ですが、沙都子を巻き込んだ梨花ちゃんに全責任があるという風潮には賛同しかねます。
未熟な沙都子に全てを判断するのは難しいですが、周りももう少しアドバイスや適性を見抜くことができなかったのか?

感想と予想、考察をしていきます。


アバン

前回ラストの続き、興宮の書店

沙都子「夢…でございますの?私には梨花が何を言っているのかさっぱりでしてよ?」
梨花ずっとずっと前から考えていたのです。いつか自由に村を出ることができるようになったら、今までの僕が知ることも出来なかった全く新しい生活をしてみたい。朝起きて、今日がどんな一日になるのかを想像しながらカレンダーを捲る。そして僕の想像を簡単に超えるくらい現実はずっと素敵で驚きに満ちているのです。
僕は、そんな学園生活を送ってみたいのですよ。もちろん、そこには沙都子も一緒なのです。2人でハイソサエティー(上流社会)な学園生活を送るのですよ、にぱー☆

沙都子「知らない世界に憧れる気持ちは、私にも理解できますわ。最近の部活も少々退屈でございますものね。」
「…でも、私たちには受験はまだ早いのではございませんこと?進学したばかりなんですのよ?受験の事を考えるのはもっと先でもよろしいのではございません?」
梨花沙都子は受験勉強をしたくないだけなのですよ。勉強の事を考えると頭が痛い痛いになるのです。」
沙都子「んふふ~ぬ、そんなことはございませんわ。私が少し本気を出せば、勉強なんて余裕でございますのよ!梨花こそ誰よりも勉強嫌いではございませんの!」

梨花沙都子の言う通りなのです。僕も勉強は嫌いなのですよ。でも今までずっと雛見沢の外に出ることも、憧れを口にすることも許されなかったのです。
だから僕は夢の為に嫌いな勉強も頑張りますですよ。そして出来れば、沙都子にも僕と同じ夢を見てほしいのです。

沙都子「…梨花が頑固なのは相変わらずですわ。」
「仕方ありませんわね、私もご一緒しますわ。」

沙都子はルチーア学園の赤本を引ったくり、いつまで続くかわからないが、梨花の夢に付き合うことにする。
梨花は合格まで頑張ると決意表明する。

OPなし

雛見沢分校 放課後

梨花は部活に参加せずに、知恵先生に勉強を教えてもらう。
沙都子は梨花の勉強熱心な様子に呆れ気味になる。
圭一レナが通りかかり、梨花が何をしているのかを尋ねる。

受験勉強だがまだ早いのではないか?志望校はどこなのか?
沙都子は入学案内の資料を手渡す、表紙には聖ルチーア学園と書かれていた。
学校名で、かつて詩音が通っていた学校だと圭一は思い出す。

梨花「その通りなのですよ、全寮制のお嬢様学校なのです。」
圭一お嬢様か!梨花ちゃんには似合いそうだぜ!
レナ「はぅ~校舎も欧風でかぁいいよぉ~」
梨花「写真を見て、僕も一目ぼれだったのですよ。」

圭一「でもここって…園崎家みたいなお金持ちの学校なんだろ?」
梨花「費用は沙都子の分も一緒に入江が出してくれることになっているのです。
レナ「あっはは…監督大丈夫かな?かな?」

圭一「ってか沙都子もなのか!?」
沙都子「あら、私ほどのレディに相応しいかどうかわからないでございますが、梨花たっての願いを無下にできませんもの。」
圭一「いや、沙都子がレディかどうかはともかく…ここかなり偏差値高いぞ?
沙都子「オーホホホッ!私の偏差値は常に100点満点ですわ!」

梨花「僕はこの夢を絶対叶えたいのです。だから…もしよかったら2人にも勉強を教えてほしいのですよ。」

圭一もレナも協力することを約束する。
圭一「気にするなって!俺も進学校にいた経験をやっと役立てることができるからな!
沙都子も鍛えてやるから覚悟しておけよ?

今日の部活は早速エンドレス英単語しりとりに決定した。
乗り気の梨花を見て、どうせ勉強ごっこも今だけと乗り気にならない沙都子。

・入江先生が2人分の学費を持つのか…圭一も沙都子の学力を危惧しているぞ?

深夜1時

沙都子が目を覚ますと、梨花が布団にいない。
1階に降りると、梨花が暗がりの中一人で勉強をしていた。

沙都子「お寝坊さんの原因はこれでしたのね。水臭いではございませんの。私たち同じ学校を目指すのでございましょう?」
梨花「みー、本気になった沙都子は強力なライバルなのですよ。」

梨花と沙都子の挿入歌が流れる

時は流れ、4人での勉強会。
帰り道での勉強。

秋~冬への移り変わり。
夜食を食べながらの勉強。


2人で寄り添いながらの勉強

一気に季節は流れた。

梨花「沙都子、準備はできたのですか?もう行くのですよ。」
沙都子「待ってくださいませ、まだゆっくりしててもいいのではございませんの?」
梨花「少しでも早く知りたいのです。」

梨花は沙都子を引っ張って出ていく。

カレンダー1987年3月1日となってるのに下に1983年と書いてるのはなんだ?
2人の声が成長に合わせて低くなってますね。

聖ルチーア学園 合格発表会

沙都子は不安な気持ちを抱える梨花を引っ張って、二人は合格発表の番号を確かめに行く。

梨花の受験番号は2421番、あった合格。
次は沙都子の番だが…もし自分だけ不合格だったら…弱気になるが、気を取り直して番号を探しに行く。

沙都子の受験番号は3670番
梨花と離れ離れになりたくないが為に嫌いな勉強を続けてきた…あった、合格!
2人で抱き合い合格を喜ぶ。

ルチーア学園 入学式

厳格な空気の話が退屈で、沙都子は欠伸をしている。

入学式後

品のある生徒達が談笑している。

沙都子「やっと終わりましたわ。退屈過ぎてもう少しで私のトラップが炸裂するところでしたのよ。」
「もし理事長が圭一さんでしたら、入学式も大盛り上がりでしたのに。」
梨花「圭一は口先の魔術師なのです。比べてはかわいそうなのですよ。」

生徒「ごきげんよう。」「ごきげんよう。」互いに挨拶をして去っていく。

沙都子「なんですの?あの挨拶は?
梨花「僕はそろそろ寮に戻るのですよ。」高貴な雰囲気を楽しみながら言う。
沙都子「私もそうしますわ。なぜ一緒の寮じゃないんでございましょう?」
梨花「クラスは一緒だったのです。」

2人は自分たちの寮に戻る、早速梨花は周りに合わせて挨拶をする。
それを見て沙都子は流石は猫かぶりの梨花だと言いながら去っていく。

・早速2人の意識の違いが…憧れの空気に合わせる梨花、マイペースで合格というゴールに到達してしまった沙都子。

翌日 授開始

沙都子が読書をしている梨花に声をかけようとした時
教師「全員座りなさい、チャイムと同時に私語は慎むように。

沙都子はが退屈でノートに落書きし、居眠りしている。更に欠伸まで。

・勉強が退屈な人によるある行動だが…自分もこうなって怒られた。

終了後

教師が周囲を見渡し、梨花を指名する。
教師「古手梨花さん、号令はあなたに任せます。

梨花は快く引き受け、上品な姿勢を見せる。周囲にも高評価だ。

に疲れ果て席を立とうとした沙都子に、周囲に人が集まる梨花の姿が目に映る。
生徒A「梨花さんとおっしゃるの?素敵な方ですわね。」
生徒B「よろしければ、私達とサロンにご一緒しませんか?」
梨花「サロン?」
生徒C「梨花さんなら、きっと上級生にも歓迎されますわ。」
生徒A「社交界の予行演習と思っていかがかしら?」

困惑する梨花は沙都子のことが気になるが…

沙都子「行ってくるといいですわ、何事も経験ですのよ。」
梨花「僕…はっ、私でいいの?
生徒B「勿論です、さぁ参りましょう。」
梨花「沙都子も一緒に…」

沙都子「折角ですが、私堅苦しいのは御免ですわ。

生徒C「梨花さんがよければ、ディベートにも参加していただきたいですわ。」
梨花は生徒たちに連れられてサロンに向かった。

沙都子「やっと夢がかなったのですもの。梨花のお好きになさいませ。それにこんな華やかな世界、きっとすぐに飽きてしまいますわ。

・沙都子は早速地雷を踏んだ、それ以前に初日に生徒同士の挨拶をしなかった時点で向いていない。

季節は夏に

サロン

梨花「そう…私たちは突き付けられた賽の目を不変のものだと思い込んでしまう。蹴り飛ばし、抗い、変える事だってできるのに、それが私の考える運命の定義よ。」
梨花は、100年のループを経て見出した経験論を紅茶を飲みながら語る。

生徒C「梨花さんがお持ちの世界観は、何度聞いても感心しますわ。」
生徒B「ディベートでは、梨花さんに敵いませんね。」
生徒A「同い年とはとても思えませんわ。」

・梨花は累計100年生きてきた子だ、年期が違う。

その様子を窓越しに暗い顔で見つめる沙都子に、教師が声をかける。
梨花は沙都子が教師に連れていかれるのを、窓越しに目撃する。
生徒にどうしたのか聞かれるが、何でもないと流す。

校舎裏

教師「明日から、放課後は特別授を受けてもらいます。
沙都子「まだ…これ以上勉強しないといけませんの?
教師「理由は、言わなくてもわかっていますね?入学時から著しく成績が落ちています。このままでは…
沙都子「っ…ずっと勉強したんですのよ?この学園に入る為に!まだ足りませんの?まだ私に頑張れと言うんですの!?
教師「誤解があるようですね、誰も強制とは言っていません。
沙都子「補習を受けなくてもいいんですの?
教師「ええ。」
沙都子「だったら補習なんて嫌ですわ!私勉強なんて大…
教師「では、後で職員室まで自主退学の用紙を取りに来てください。
沙都子「えっ?…退学…?
教師「自主退学です、嫌ならわかっていますね?
教師は去っていった。

・顔の下半分のドアップ演出久々
入学したら何もしなくても梨花と一緒にいられると思っていたのか?これだけの学校なら入試に志望動機を書いたり、知恵先生と進路面談で入学後の事とか話しなかったのか?フィクションにそこまで求めるのは酷だが。

沙都子、スカートの丈を短くし、シャツを出して完全に詩音化してるじゃないか。

放課後

梨花が暗い顔をして教室を出ようとする沙都子に声をかける。
梨花「もし…勉強の事で何か悩んでいるんだったら、私が…
梨花の取り巻きの生徒の冷たい視線が沙都子に突き刺さる…

沙都子「オーホホホ!見くびられたものですわねぇ、私も梨花と一緒で放課後は何かと忙しいんですのよ、御免あそばせ!
沙都子は梨花を拒絶し、去っていった。

生徒A「下品な笑い方ですわね、あのような品性の持ち主がこの学園の生徒だなんて。」
生徒B「さぁ、私達もサロンに参りましょう。」
梨花は沙都子の力になれず落胆する。

・沙都子更に地雷を踏む、鉄平の虐待の時といい、追い詰められると救いの手を拒もうとする悪い癖が出た。

補習室

室内では、生徒が暗い顔をして黙々と勉強をしていた。
昼…夕方…夜と時間は流れていく。

沙都子「こんなこと毎日続けるんですの?
生徒「あなた一年生?」
沙都子「そうですわ?」
生徒「だったら、まだ挽回できる。ここにいる子はほとんど2年に上がる時、通常のクラスから落とされた生徒だから。
沙都子「え?
生徒「この学園はね、なにより名誉を重んじるの。だから出来損ないの生徒に卒の栄誉なんて与えない。かと言って由緒正しい家柄の子が多いから退学にも出来ない。私達も安くない入学金を親に出してもらってるから簡単には辞められない。落ちこぼれが学園にしがみつく為には、全ての時間を勉強に費やすしかないの。
あなたも頑張りなさい。もし成績が上向けば良し、ダメなら私たちに見たいに補習特化の特別クラス行き。
沙都子「特別クラス…。
生徒「そうなったら、もう普通のクラスみたいに、自由な時間はないと思った方がいいわ。

ひぐらしのなく曇り空

サロンで優雅に過ごす梨花を見て、沙都子は眉を動かして嫉妬する。
沙都子「ねぇ、梨花…あなた…言いましたわよね?私と一緒に学園生活を送りたい。そう言いましたわよね?
ねぇ梨花…これは…どういうことですの!?

・予想通り沙都子は落ちこぼれて鬱化。
画面に微妙にノイズがかかってる?完治したはずの雛見沢症候群が再発症しだしてる?

終わり

考察と予想

・沙都子が闇落ちと今後

梨花は累計100年に渡るループから解放され、憧れの上流階級生活を満喫。
沙都子に一応の手は差し伸べましたが拒否されてしまいました。
沙都子の適性を考えずに学園入学を勧めたとはいえ、これだけで再ループに巻き込まれたとしてら、あまりにかわいそう。

沙都子は学園の空気に馴染めず、勉強嫌いに、態度の悪さも出て落ちこぼれて鬱化。
OPのリボンを外す少女は、ルチーア学園に進学した沙都子で確定でしょう。

問題はここから沙都子がどうやってループする能力を得ることになったかです。
先行カットでは沙都子が雛見沢に帰郷するようです、一時的な帰郷かそれとも自主退学か。

雛見沢に戻ったらどうにかなると思ったら、村の状況もまた変わっていた。
完治したはずの雛見沢症候群が再発、又は変異して暴走。部活メンバーを殺害する流れになるのでしょうか。



・OPの嘲笑うシルエット

郷壊し編一話の途中から羽入は完全に姿を消し、誰も存在すら言及しないので記憶を消去して消滅した?

OPの最大の謎はサビに入る直前に嘲笑う羽入のような謎のシルエット。
正体はひぐらし命の8章で出現した黒幕の梨花羽入の融合した、ツクヤミ梨花でしょうか?

沙都子の梨花を憎む心に付け込んで、沙都子と一体化しループ能力を与えるという流れでしょうか。

沙都子壊し、故郷壊しの複合要素で、沙都子ワシ(鉄平)はなしで。


郷壊しは編はループ突入の理由までしか描かれなさそうですね。
まだまだ終わりまでは長そうです。

 
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2021/02/17 20:03 ひぐらしのなく頃に TB(0) CM(0)
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