FC2ブログ
花粉症のアレルギーで体調悪いです。
プロフィール

タクヨ

Author:タクヨ
グゥレイトタクヨといいます。

主に扱うのはフィギュア、玩具、音楽、本の趣味のブログです。

リンクフリーです、相互リンク希望の場合はコメント欄、Twitter、メールフォームからお願いします。


注 ブログで掲載した改造品は趣味で制作したものです。販売するつもりはありません。

FC2カウンター
訪問回数表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
3115位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
842位
アクセスランキングを見る>>
ブログ内人気ページランキング
検索フォーム
全記事表示リンク
ひぐらしのく頃に  郷壊し編 第3話です。

今回は胸糞悪い話でした。

謎の新キャラの意味不明な言動に混乱。

ループ能力を手に入れた沙都子の動機があまりにもショボく。

EKi54BEVAAAQ4oP.jpg

ショボい動機でとうとう一線を越えてしまったので、呆れてしまいました。

感想と予想、考察をしていきます。


前回ラストの続き

新キャラ「久しぶりであるなぁ、人の子よ。
赤き海の星以来となるか?ついに我に辿り着きしその執念褒めて遣わす価値があろうぞ。

沙都子は困惑する。

新キャラ「何を豆鉄砲を喰らったような顔をしているフィーア(?)?いや、ミツヨだったかな?

沙都子「誰の事を言ってますの?」

新キャラ「それとも特異脊髄標本LD3105号と呼んだ方がお似合いかな?フフフフ…」

沙都子「さっきから意味が分かりませんわ!あなた誰なんですの?」

・この新キャラ出る作品間違えてないですか?鷹野か沙都子に似た別作品のキャラと勘違いしてる?
竜騎士07先生嘘つきましたね。新規どころかひぐらしファンすら置いてけぼりにしますか?
ミツヨは鷹野の、3105は沙都子の事と解釈できそうですが。

新キャラ「うん?これは…フフフ…」

沙都子「それに大体ここはどこなんですの?」
祭具殿…ではありませんわよね?

新キャラ「フフフ…哀れな事よな。いや、悲しくさえある。あれ程に我を追い求めて那由他の時を彷徨ってきたというのに。遂にというこの機運に際しそなたは既に我の事を忘却していたというのか…。

沙都子「私は、あなたなんか知りませんわ!」

新キャラ「我らを知るしし者はつくづく有情(?)であるなぁ…。フフフフ…まぁ良い、見たところそなたには願いがあるようだが、届かぬ願いに刻々と精神を擦り減らしているのだろう?
フフフフ魂の悲鳴が聞こえてくる。

沙都子「それが何だというんですの!?」

新キャラ「人の子のみでは叶えられぬその願い、我の力を得れば必ず成就させることができるだろう。

沙都子は反応する。

新キャラ「この力があれば、そなたの願望、自分望む世界に必ずや辿り着くことができる。但し、長い時間の果てに…ではあるがな。

沙都子「そんな事、出来るはずありませんわ!出来るというのなら…今すぐ叶えて見せてくださいませ!

新キャラ「フフフ…ならば我が力を貸し与えよう!」沙都子の周りにカケラが舞う。
そなたは、繰り返す者となりて、願いをかなえる為に時の渦を巡るのだ。

沙都子「繰り返す者?何なんですのそれは!?

新キャラ「世界を繰り返すための引き金となるのは、そなた自身の死。

沙都子「え?死?今死とおっしゃいましたの?

新キャラ「フフフ…だが安心するがよい、我が力は猫のように不完全なものではない。記憶の欠損など起こらん。完全な力であるからな。

沙都子「わかんない!訳が分かんない!」

新キャラ「無論、うまい話がタダであろうはずもない。だがそなたは対価を払うことを意識する必要はない。繰り返す者として、時の渦を巡ることそのものが我が鑑賞に値すれば…それで対価には十分だからな。

沙都子「私にはあなたのいう事がさっぱりですわ!もうここから返してくださいませ!

新キャラ「フフフフ…干渉は既に始まっているが…心地よいぞ人の子よ。

沙都子の前にカケラが集まった壁が立ち塞がり、再び光に包まれた。

・猫とは羽入?梨花梨花のループ能力が不完全である事を知っているということは、羽入の事を知っているのは確か。
そっくりな同族なのか、それともフェザリーヌに行きつく前の姿なのか。

・ひぐらし命のタイムスリップといい祭具殿は厄災の元凶ですね。

沙都子が目を覚ました。
小学生に戻り、共同生活していた小屋に住んでいる、日付は昭和58年6月10日

沙都子「嘘…ですわよね。

OP
微妙な変更あり、ぬいぐるみがビックリ箱に。
謎の新キャラのシルエットが外れた。

沙都子「こんなこと絶対にありえませんわ。私が繰り返す者?そんなありえないバカげた話、ございませんもの。
「きっと夢でも見ていたのですわ。今年はまだ昭和58年でございますものね!」
「長い…とても長い夢でしたけど、そうとしか考えられませんもの。だって…あんなことが現実に…。」
梨花が…雛見沢を離れようとするなんて…!私に…あんな態度をとるなんて…!全部…夢に決まっていますわ!そうでなければいけませんの!

梨花「残念でしたー、なのですよ。今日のカレンダーは、早起きした僕が先に捲ってしまったのです。沙都子の楽しみを僕が奪ってしまったのですよ、にぱー☆」

梨花が自分から進んでカレンダーを捲っている?

沙都子の不穏な態度に、カレンダーを捲った事を怒っているのか尋ねる。
沙都子は梨花に抱き着き、ここから先の学園生活の悪夢に涙する。

・反転する前の世界はどうなった?梨花は生き残ったのか?

その後

緊急マニュアル34号を阻止するイベントが発生し、鷹野と富竹が抱き合う。
正夢になり、沙都子は驚愕する。

1984年6月18日

中学生になった二人。
梨花は沙都子を呼び止め、興宮まで買い物に誘う。

沙都子「やっぱり…ここですのね。」前のループで訪れた書店。

梨花は沙都子に夢を打ち明ける。

沙都子「ルチーア学園に進学したい…そう言うのでしょう?」
梨花「その通りなのですよ!いつか…自由に村を出ることができるようになったら…今までの僕が知る事もできなかった全く新しい生活をしてみたい。もちろん、そこには沙都子も一緒なのです。」

梨花の夢を聞き、沙都子は焦る。
沙都子「ねぇ、梨花。私たちに受験なんてまだ早いですわよ。」
梨花「そんなことないのですよ。」
沙都子「折角山狗とかいうおかしな連中をやっつけて取り戻した平穏じゃありませんの。もっともっと楽しまないと損でございましてよ。」
梨花「僕も勉強より沙都子や圭一と遊んでいる方がずっと楽しいのです。」
沙都子「でしたら、今のままでいいではありませんの!確かに部活はちょっと生温くなってしまいましたが私たちで盛り上げていけば、またあの血沸き肉躍る部活に戻りますわ!」

沙都子は梨花からルチーア学園の参考書をひったくろうとするが、梨花は拒む。

梨花「僕はずっとずっと待っていたのです。沙都子が想像できないくらい長い時間憧れ続けてきたのです。
自由に僕自身の意志で、雛見沢の外に出ることができる…そんな世界を。
今までの僕は、夢を見る資格さえなかったのですよ。沙都子も部活の皆も大好きなのです、でも知らない生活に憧れることが、そんなにいけないことなのですか?
沙都子が僕と一緒に夢をかなえてくれないのなら…もういいのです、僕は一人でも受験勉強を頑張るのですよ。

一人でルチーア学園の赤本を購入する梨花を見て沙都子は呟く。
沙都子「それは…卑怯ですわ。」

・昭和58年のループを抜け出した梨花の意志は、雛見沢症候群の存在を認めさせ神になりたかった鷹野並みに強固なものになっている。

共同生活する小屋

沙都子も渋々ルチーア学園の赤本を購入していた。
梨花は沙都子の赤本を購入する気持ちだけも嬉しい。

沙都子「梨花に諦めるつもりがないなら…勉強する時間をなくしてしまえばいいのでしょう?

放課後

梨花が知恵先生に勉強を教わろうとすると、沙都子が邪魔する。
全員参加の部活に強制参加させて、勉強をさせないつもりだ。
勉強を邪魔する沙都子に梨花は不満そうだ。

そこに通りかかった圭一レナが声をかける。
沙都子は梨花が敵前逃亡しようとしているので、部活に参加させてほしいと説得する。

だが、圭一の部活の方向性は魅音と違い無理強いは良くないと渋る。
レナ圭一に同意する。

梨花は折れて、いつでも勉強はできるので部活に参加することにする。

レナは梨花が最近部活に参加してくれなかったので、かぁいいモードで喜ぶ。
沙都子の妨害作戦は成功、梨花には変わってほしくない。

帰り道

沙都子は、今日の部活は部活史に残る名勝負だったと満足する。
梨花も最後まで勝負が分からない部活を楽しんだ。

お互いに今日の部活は疲れた、今日は早めに寝よう。
沙都子「これで…大丈夫ですわね。」梨花の妨害に成功して満足に呟く。



沙都子が目を覚ましたが、隣で梨花は寝ていない。
事情を察した沙都子は1階に降りる、やはり梨花は夜も隠れて勉強の時間に費やしていた。

・やはり多少のトラブル程度では強固な意志による力は変わらない

沙都子は梨花に相談を持ち掛ける。

沙都子「梨花はどうしても聖ルチーア学園に行くつもりなんですのね。」
梨花「僕だけではないのです、沙都子も一緒なのですよ。」
沙都子「正直に言いますわね、私は遠くの学校には…聖ルチーア学園には行きたくありませんのよ。
梨花「受験が不安な気持ちはわかるのです、でも…。」
沙都子「そうではありませんの、私は確かに勉強が大嫌いですわ。」
でも未来の私はきっと梨花の為に、梨花が喜んでくれるならとそれはもう限界以上に頑張りますわ。頑張って勉強してそして仮に一緒に入学できたとしますわよね…だけどその時にはもうとっくに限界は超えているんですの。授についていくことは絶対にできませんのよ。
私はそんなみじめな学園生活を送りたくありませんの。

梨花「もし本当にそんな事になったら…僕が助けるのですよ!
「僕も勉強は好きではないのです、でも沙都子の分からない所を僕が教えることはできるかもしれないのです。一緒に勉強することもできるのです。
沙都子「梨花は私とは違いますの。成長した梨花はきっとエレガントで魅力的だから、聖ルチーアでも友達がいっぱいできますわ。」「私はおしとやかにもできませんし、友達もきっといませんわ。お嬢様学校の校風は…そもそも水に合いませんのよ。
一度でも背伸びして入ってしまったら、卒まで背伸びをし続けなければなりませんの。私には耐えられませんわ。

梨花は沙都子の手を握る。

梨花「嬉しかったのですよ、沙都子が本心を打ち明けてくれて、嬉しかったのです。
約束するのです、僕は沙都子を一人にはしないのです。沙都子が困っている時は、親友の僕が必ず助けるのです。だから僕を信じて、僕と一緒に聖ルチーア学園を目指してほしいのです。

沙都子「本当に…信じていいの?」
梨花「はい、約束です。」
沙都子「仕方ありませんわね、もう一度梨花の言葉を信じることにしますわ。」
梨花「絶対に後悔はさせないのですよ!」

二人は再び受験勉強を始めた。

・沙都子の言いたいこともわかるが、ずっと梨花と二人きりで過ごして保護してもらうつもりか?
梨花もどうしても手づまりな状況なら手を差し伸べるだろうが、甘え過ぎだと思う。

聖ルチーア学園

梨花は取り巻きと共に、サロンで語り合う。
その様子を外から見ていた落ちこぼれの沙都子の怒りが爆発する。

沙都子「梨花…あんたの言葉を信じた私への…これが仕打ちなんですの!?
そうやって…私の事を物笑いにしていますのね!?
何が一人にしないだ、何が困っている時は助けるだ!
何が親友だ!
沙都子の顔芸3連発

梨花は威圧感を感じて外を見る。

沙都子「これは…裏切りでございますわよ。ねぇ…梨花?

・沙都子も1週目で落ちこぼれるのがわかっていたなら、何故自分から友達を作ったり、多少無理してでも梨花と共にサロンに加わろうといった努力をしなかった。それともこうなる未来を確かめる為にわざとやってるのか?

聖堂

梨花が取り巻きと共に優雅に登校する。
生徒「梨花様、ごきげんよう。」
梨花「ごきげんよう。」

聖堂のど真ん中で沙都子が待っていた。

沙都子「おはよう梨花。」
梨花「沙都子…」気まずそうな顔で沙都子を見る。
沙都子「親友の私には挨拶はないんですの?それともやっぱりあれも嘘だったんですの?嘘つき梨花。
梨花「おはよう、沙都子。」

取り巻きBは沙都子から梨花を守ろうとする。

沙都子「私は梨花と話をしていますのよ。金魚の糞はお呼びではありませんの。」
取り巻きC「何という侮辱、許せませんわ!」
取り巻きA「梨花さんは、落ちこぼれのあなたの事をいつも気にかけていたんですよ。」

沙都子「だったら、何故あの夜の約束を破ったんですの?

梨花「私は…嘘なんかついてないわ。」
あなたの成績が落ちた時、私は手を差し伸べようとした。その手を振り払ったのは沙都子、あなた自身でしょ。
沙都子「私は梨花と一緒に乗り越えたかったんですの。」
「梨花に憐れんで欲しかったわけではございませんのよ。」
梨花「憐れんでなんかいないわ。あなたが勝手に卑屈になってただけでしょ。
沙都子「こんな話をしていても埒があきませんわよ。」
梨花「えぇ…同感よ。」

沙都子「いけませんわね、今日はこんなことを言いたかったわけではございませんのに。
梨花に歩み寄ると抱き着き始めた、周囲にどよめきが広がる。

沙都子「梨花…こうしていると昔を思い出しますわね。」
梨花「沙都子…。」
沙都子「さぁ…始めましょう。次はあなたの嘘には絶対騙されませんでしてよ。
梨花「沙都子…何を?」
沙都子「それではごきげんよう…裏切り者の梨花。

沙都子が指パッチンをするとシャンデリアが落下…梨花と沙都子は心中した…。

血糊が飛び散り、生徒達の悲鳴が聖堂にこだまする。

ED 今回から映像がつきましたね、シャンデリアと沙都子が胸糞悪い。

終わり

考察と予想

・新キャラ

とうとう新キャラが喋りましたが、名は名乗りませんでした。
明らかにひぐらしとは無関係な赤き海の星という言葉、別の07th Expansionの宣伝をしたいのかひぐらし以外の作品はあまり興味がないのでハードルが高くなってしまいました。
別の声優を用意したということはフェザリーヌの血縁か似た同族が納得いく線かも、ひぐらし命 第一部のラスボスは関係なさそうですね。

・祭具殿は別世界への入り口

ひぐらしのなく頃に命も、雛見沢大災害で滅んだ平成から、改竄された昭和58年への入り口となっていました。
前話も祭具殿経由で原作の世界(?)から、反転したオヤシロ様像のあるの世界へ繋がりました。

祭具殿が厄災の元凶と化しています。

元の世界の梨花はどうなったのでしょう。
とりあえず、祭囃し編、澪尽し編、賽殺し編、旧アニメ版、ひぐらしのなく頃に命 等の複数の世界でループを乗り越えた梨花は存在するようです。

・沙都子のループ開始

新キャラが沙都子のもう一度やり直したいという、闇の意志に反応して沙都子にループ能力を与えました。
悟史が関係してくるのかと思いきや、梨花と二人きりでいたい、自分を見捨てて優雅な学園生活を送っているという思い込みから一人で卑屈になって梨花と心中するというくだらない理由で一線を越えてしまいました。

先行カットを見る限り沙都子は新キャラから、元の世界でのループ開始前の過去の状況を教えてもらう感じですね。
悟史の事情や鷹野の陰謀を知り憎悪を燃やす…といった感じでしょうか?

ここまでくると、ひぐらし世界の完全破滅で戻る場所がなくなるのが誰も信じてもらえなかったオチかな?

 
関連記事
スポンサーサイト



2021/03/04 10:05 ひぐらしのなく頃に TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://cuffs616.blog11.fc2.com/tb.php/1050-e472635d
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請
更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

相互リンク&お気に入り更新情報
twitter


広告


↑広告クリックお願いします。







楽天市場

ビックカメラ.com
プレミアムバンダイ限定
プレミアムバンダイ

楽天商品検索mini

developed by 遊ぶブログ

楽天ウェブサービスセンター