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ひぐらしのく頃に  郷壊し編 第7話です。 最終回です。

20160520113956.jpg

まさかのきれいな鉄平の出番なし、最終回はきれいな鷹野さんのストーリーで株が上がったかと思いきやまたしても気持ち悪い沙都子の締めでテンションが下がりました。

更に7月スタートの卒のPVの暗さで更にテンションが下がりました。


アバン 

カケラの浮かぶ空間

エウア「思いがけぬ、叔父の変化に戸惑っているようだな。
沙都子「そうですわね、まさか叔父様があんな…。」

エウア「それが我が力の影響である。記憶の累積はそなたが繰り返すたびにより強く、より広く伝わっていくであろうな。
沙都子「面倒ですわね…。いいですわ、叔父様の事はせいぜい利用させてもらいましてよ。」

エウア「問題はない…ということか?」
沙都子「ええ、何も心配はございませんの。それよりも…。」あるカケラに降り立つ。
問題なのはこっち、鳥籠の方ですわね。

沙都子はやはりクズだった。

OPなし

昭和58年6月19日 終末作戦失敗後

鷹野は小此木に問い詰める。
小此木は言う、富竹が呼んだ番犬部隊が到着したと。

鷹野は何故番犬部隊に応戦しないのかと問うが、小此木は防諜部隊の山狗が本物の戦闘部隊の番犬相手に勝ち目はないと言う。
富竹は捕えているのに、何故番犬部隊が来るのか…それは診療所が襲撃され富竹が解放されたからだった。

鷹野はヒステリックに小此木を問い詰めるが、小此木に通信が入る。
郭公を実行せよとの通信に小此木は了承する。

小此木「各員その場で聞け、指揮車及び診療所は制圧され、我々は全てのバックアップを失った。これより投降を許可する。」
「武装解除して今は番犬にした従え、山狗の完全敗北だ。」

鷹野「まだよ!東京の野村さんに連絡を取るのよ!番犬に匹敵する部隊を送り込んでくれるわ!」
「Rは生きていたのよ!終末作戦の実行は可能だわ、野村さんに連絡しないと!まだ間に合うわよ、ここから巻き返すわよ小此木!すぐに指揮車の奪還を実行しなさい!」

*Rとは梨花のことです。

小此木「三佐、終末作戦は完全に失敗しました。我々の役目も、そしてあんたの役割ももうおしまいです。」

鷹野の役割は鷹野が大事にしているスクラップ帳を育て上げることだった。
小此木はスクラップ帳を弾き飛ばして、足で踏みつける。

鷹野にとってこのスクラップ帳は、養父の高野一二三が遺した雛見沢症候群の研究資産である…しかし。

小此木「三佐、ここに書いてある内容なんてどうでもいいことなんですんね。」
黒鷹野「どうでもいい!?足をどかしなさいよ!」

小此木「専門用語だらけの難しい資料を作って、中身もろくにわからないお偉い方を騙せるだけの信憑性ってやつをそのスクラップ帳に与える事、それがあんたの役割だったんです。

黒鷹野「足を…どかしなさいよぉ…!」

小此木「雛見沢症候群だ、脳みそに寄生だ、そんなことは誰も興味ない。政治に使えるかどうかそして誰もこんなインチキスクラップは信じやしません。

黒鷹野「インチキスクラップなんかじゃない!これは真実なのよ!すべて真実!おじいちゃんが調べて、私が受け継いで。書き上げてきた真実なっ!」
小此木に食って掛かるも蹴り飛ばされる。

小此木「幸いなことに、東京のクライアントもまだ三佐に期待している役割があるんですわ。」
「おい」部下から銃を受け取る。

弾を抜いて鷹野に投げ渡す。
黒鷹野「何よこれ?」
小此木「そいつで自分の頭ぶち抜いてくれませんか?」鷹野は驚愕する。

小此木「よくあるトカゲのしっぽってやつです。」
「クライアントもうちらも三佐が死んでくれりゃ、まあるく治まるんです。」
黒鷹野「馬鹿なこと言わないで!そんなことできるわけ…」
小此木「まぁ無理ならいいんです」鷹野に銃を向ける

小此木「投降を説得するも頑なに拒否、銃撃戦になりやむなく射殺、そっちが本当の筋書きなんです。」
「その銃は短くない時間世話になったことへの俺なりの気遣いだったつもりです。」

鷹野は拒否し、誰が考えた筋書きか問い詰める。

小此木「あんたがさっきから助けてもらいたいと言っておられる東京の野村さんです。
「野村さんの暗号名は郭公、そして三佐の暗号名は雛でしたねぇ?」
郭公の卵は他所の巣に産み付けられ、孵った郭公はですねぇ、元々いた雛を突き落として巣を乗っ取ちまうんだそうです。
「巣から落ちた飛べない雛はまぁ野犬や山狗に食い殺されちまうってことですわ。」

鷹野は都合よく利用されていたことに気づき、絶望する。

小此木「まぁ最初から味方なんていなかったんです。」スクラップ帳を鷹野に投げ渡す。
「さぁ、そのスクラップ帳を抱いたまま、右手で銃を拾ってください。」

銃を拾った鷹野の最後通告をする。
小此木「弾は一発です、口を開けてその中に撃つのをお勧めします。」
「ほらしっかり握って、そして死んでくださいな。

鷹野は銃で自殺した…という夢を見た。

・鷹野にも沙都子の安易なループによる記憶の引継ぎが発生、前話の鉄平はその伏線か。

夢から覚めて困惑する鷹野に電話が入った、相手は東京の野村で終末作戦決行の打ち合わせだった。
ループの記憶で作戦実行に迷いが生じている鷹野。

東京の野村は計画の実行にわずかでも支障をきたす事態が発生した場合は、終末作戦の痕跡は全て抹消される。
即ち、高野一二三が遺した研究資料が世迷い事の空想だと烙印を押され、世間から笑いものにされると脅しをかけられる。

鷹野は思い出す、高野一二三が研究論文を権力者に世迷言と笑いものにされ、足踏みにされた屈辱的な出来事を。

野村に終末作戦の支障になる、富竹の殺害の為にH173を投与するよう手筈ができているか確認される。

電話後に鷹野は金庫からアタッシュケースを取り出す。
ケースには一冊の本が納めらていた、そこに入江が入ってくる。

入江「…と失礼、驚かせるつもりはなかったんですけど。」
鷹野「私も驚いたつもりはありませんのよ。」

入江は午後から沙都子が定期健診に来るので、準備をしにきた。

入江「それは…アルバムですか?」
鷹野「えぇ…祖父のものです。」
入江「鷹野さんのおじいさん?ご両親の事は伺っていましたが…。」

鷹野「このアルバムはね、祖父が亡くなってから一度も開いていないんですよ。」
「今日こうして手に取ったのも気まぐれのようなものですわ。」
「幼稚な願掛けのつもりだったんだけど。いつか祖父と私の願いが叶うその時まで、開かないでおこうって…。」

入江「二人の願い…ですか?」
鷹野「それなのに駄目ね、どうしてもみたくなっちゃって。おじいちゃんの笑っている顔が。
入江「検診の準備は私がやっておきます、では診療室にいますので。」

アルバムを開いて、高野一二三との思い出に浸って涙する鷹野。
アルバムに自分宛ての手紙が挟まっているのに気づいた。

入江診療所前

沙都子は貴重な休みに診療所に検診に来なければならない事に不満を口にする。
梨花は栄養剤に効き目があるかどうか調べなければならないことで仕方がないと言う。

沙都子「もう随分長く使っていますけど、その栄養剤っていうのは一体どういうものなんですの?」
梨花「それは…僕にはわからないのです。入江に聞いてみるといいのですよ、にぱー☆」

沙都子「嘘ばっかりですわね…。」全てのカケラを閲覧した沙都子には栄養剤ではないのは明白だった。

鷹野と一緒に絵を見てどんな内容を答える沙都子。
鷹野は検査結果は良好で、栄養剤の処方を止めることができるかもしれないという。

鷹野は栄養剤が苦手なのか…それとも自分が苦手なのかと冗談交じりに言う。
沙都子はそういうわけではないと言う。

鷹野「安心して…私ここを辞めようかしらって思ってるの。」

鷹野は高野一二三が遺した手紙を読んでいた。
高野一二三は認知症を患っていた、認知症が進行して、鷹野を大事な娘だと認識できなくなる前に手紙を書いていた。
鷹野が自分の研究を継いでくれることを誇らしく思うと同時に、その研究を引き継ぐことが鷹野の将来ありえた未来を奪ってしまうのではないかという危惧も感じていた。
鷹野には研究を断念してほしかった、だが自分の研究を手伝うことに喜びを感じる鷹野に話を切り出すことはしにくかった。
なので、運命を天に任せることにする。
もし、手紙を手にすることがあった場合は自分の願いを叶えてほしい、そして運命に身を任せた自分の心の弱さを許してほしい。

手紙にはそう書かれていた。

・鷹野はループによるフラッシュバックだけでなく、強固な意志を断念させる養父の手紙まで読んでいた、これを奇跡と言わずになんと表現するだろうか。

沙都子「事情は存じませんが、本当に辞めるつもりなんですの?
鷹野「正直に言うと、自分でもよくわからない。だけどね自分をうまく焚きつけてトラブルを起こさせようとする人たちがいるみたいなの。

沙都子「それは、鷹野さんが何かのダシに使われているということですの?
鷹野「そういうことなんでしょうね、ダシって取ったら捨ててしまうものよね?
沙都子「あら、煮干しでダシを取った後、それでもう一品作れましてよ?
鷹野「いずれにしても、ダシを取った後お役御免で海に逃がしたりはしないでしょう?
沙都子「確かにそうでしょうね。」
鷹野「私はどうすればいいのかしらね…わからなくなったわ。」

昭和58年6月19日
綿流しの祭りの夜

魅音レナに急かされる圭一だが、人ごみに揉まれて身動きがとれない。
沙都子「ヲーホホホ!圭一さんったらだらしないですわね、そんなことでは次期部長は務まりませんわ!
沙都子の発言に困惑する圭一
沙都子は、小柄な体を利用して人混みから抜け出す。
魅音レナに更に急かされる。

圭一あいつらー!いや…こんな時こそクールになれ前原圭一!うおおぉぉぉおおおお!!!!!
やっとの思いで人混みを抜け出したが、沙都子がいない。
どこかで演武を見ているだろうと気にしない部活メンバー。

祭具殿

祭具殿の中から鷹野が戻ってきた、富竹と談笑する。
その様子を沙都子が見張っていた。

綿流しの撮影をしようとする富竹に鷹野は相談事を持ち掛ける。
それは…終末作戦。

・この後軽トラを盗んで逃げるわけですね。

夜が明けると診療所と小此木造園に番犬部隊が到着していた。

カケラの浮かぶ空間

エウア「猫の言う所の惨劇のルールがすべて失われた世界か。
ふふふ…面白い。我が力がまさかこんな形で影響を及ぼすとはな。
沙都子「笑い事ではございませんの、梨花が逃れたいと願えば100年閉じ込める鳥籠になり、私が梨花を閉じ込めたいと願えば鳥籠は開いてしまう。簡単にはいきませんわね、雛見沢という土地は…。

エウア「前にも言ったように、記憶の累積は不可逆だ。そなたが世界を何度繰り返しても、もう鳥籠は決して猫を捕らえぬぞ。
沙都子「そうはいきませんの。オヤシロ様の巫女とあろうものが村を捨てるなんて、許される事ではありませんもの。
えぇ…私が許しませんわ。

エウア「ほぅ、ではそなたがオヤシロ様を名乗り、祟りを示すとでも?
沙都子「えぇ…私が梨花を再び惨劇の輪廻に閉ざして見せますわ。そして梨花にわからせるんです。
雛見沢を捨てようという限り、今度の惨劇は永遠に終わらないという事を。

エウア「フフフ…鷹野が願望を捨てた矢先にそなたが神なろうと言い出すのだからフフフ…実に見飽きぬぞ。
さて…それでそなたはオヤシロ様として、どのように祟りを操るのだ?
沙都子「すでに方法はわかっていますわ。

入江診療所

富竹が雛見沢症候群の予防薬の投与を受けに来た。
鷹野は予防薬の注射より野鳥の撮影を優先するのかと焼きもちを焼く。

鷹野はアタッシュケースから予防薬ではなくH173を取り出そうとする…が良心の呵責で断念する。
鷹野が部屋を出た後に沙都子が忍び込む。

鷹野は予防薬を取りに行く為に、再び富竹に声をかけて出ていく。

沙都子は電子ロックの解除に失敗する度にループを繰り返す。
ロックを解除した後H173の薬を盗み出した。

・アタッシュケースからH173が一本無くなったのは沙都子の仕

エウア「これで惨劇を起こすも起こさぬも、誰に起こすのかさえもそなたの思いのままであるな。
だが、それを使うことに良心の呵責はないのか?

沙都子「別にありませんわ。だって私と梨花が一緒に暮らす未来では惨劇など起こりませんもの。
それ以前のカケラの出来事になかったも同然でしょ?
私が最後に選んだカケラが唯一の世界になるんですもの。その過程は全て夢や幻と同じですわ。

エウア「そなたはつくづく繰り返す者としての適性があるな。

沙都子「何度も言いましたわよね、エウアさん?
私、勝つと決めたら絶対勝つんですのよ?
梨花と一緒に雛見沢で暮らす、その未来を私のゴールとする以上それこそ約束された絶対の未来。

沙都子「待っていてくださいませ梨花!大好きな梨花!二人の幸せな未来はすぐそこですわ!

ひぐらしのなく頃に卒へ続く

・あなたはそれでも信じられますか?

考察と予想

・各騙し編の雛見沢症候群発症

鬼騙し編のレナ、綿騙し編の魅音(?)は雛見沢症候群発症を示唆する演出で目が光っていました

猫騙し編以降の大石、赤坂、園崎茜、村長、圭一は発症した際目が血走っていまいしたが、目は光っていません

竜騎士07先生は粗品さんとの対談で、大石の発症はH173ではないと言いましたが、対談で言った中に嘘が含まれているとも言いました。
猫騙し編以降は沙都子がH173投与した事による強制発症ではないかと思います。

鬼騙し編、綿騙し編でループの記憶を引き継いだ梨花が、運命を変えようとして余計な手出しをしたので心を折る方針に変更した。

・鬼狩柳桜を持ち去ったのは沙都子?

鬼騙し編で運命を変えようと圭一にアドバイスした梨花。
これ以上余計な事をしてループを抜け出されては困るので、エウアから鬼狩柳桜の存在を聞き祭具殿から盗み出したのではないでしょうか。

卒は純粋な解答編?

ひぐらしの裏側を描く純粋な解答編になるのか、それともひぐらし解のように似たカケラや、立場を入れ替えた変則ストーリーになるのか

今のところ公開されたPVで予想できるのは

・雨の中を歩く血糊がついたレナは頑張り物語実行済み

・血の付いた包丁は沙都子が梨花を刺して自殺する

・恐怖で目が覚める圭一は鬼騙し編のフラッシュバック?

・銃に弾を装填するシーン?

・室内でうわ言を言うレナは圭一が自分を疑っていると疑心暗鬼になっている?

発症した圭一VS正気のレナは猫騙し編で不本意な形で見せられてしまったので、鬼騙しの解答編で尺とってやってもらえると嬉しいです。

卒は見る予定ですが、のように1話全体の感想考察を記事にするかは未定です。
時間短縮でツイッターで感想考察で書いたのをブログで加筆修正する形になるかもしえません

 
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2021/03/25 20:13 ひぐらしのなく頃に TB(0) CM(0)
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